自動パーティション設定

自動パーティション設定では、既存のパーティションを削除して新たにパーティションを作成するか、既存の空き領域にパーティションを作成するか、以下の選択肢から選択します。

  • システムのすべてのLinux パーティションを削除
  • システムのすべてのパーティションを削除
  • すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用
『システムのすべてのパーティションを削除』を選択した場合

WindowsやMac OSなど他のOSが利用しているパーティションも削除されますので注意してください。

Windowsプレインストールマシーンにおける注意

リカバリイメージをハードディスクに保有しているタイプの機種の場合、Linuxパーティションにリカバリイメージを格納している場合があります。その場合、『システムのすべてのLinux パーティションを削除』を選択するとリカバリイメージを削除する事になりますので注意してください。

図 2-9自動パーティション設定

パーティションの作成結果を確認したい場合は、下部の『作成された(そして変更された)パーティションを確認』をチェックします。チェックしなかった場合は、セクション 2.10 - ブートローダの設定へ進みます。