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Vine Linux 5.1のように既に正式にリリースされたバーションでパッケージにセキュリティホールやバグが発見された場合に更新パッケージを提供するのは、次のメジャーバージョンリリースから1年後までとします。
Vine Linux5.0から、上記の定義になりました。Vine Linux 4.xの更新パッケージ提供終了は、2010年8月24日までです。
Vine Linuxのバージョン番号は、メジャーバージョンとマイナーバージョンをピリオド(.)で繋げたものとなっています。
Vine Linux 5.1であれば、メジャーバージョンは5、マイナーバージョンは1です。
なお、Vine Linuxが提供する個々のパッケージにおいては、更にマイクロバージョンやビルド番号を付加しているものも存在します。