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プリンタの種類を選択した後には、以下の「プリンタエントリ」の項目を設定する必要があります。
キューの名前です。エントリを '|' で区切ることで、名前を複数個つけることができます。
実際に印刷するまでデータをローカルマシン上にためておくディレクトリです。1つのスプールにはキューを2つ以上割り当てないでください。
印刷ジョブが受け付けるファイルサイズの最大値です。サイズを0にすると制限がなくなります。
印刷するファイルをプリンタが理解できるフォーマットに変換します。使用するプリンタにあったフィルタを選択してください。
ローカルプリンタの場合は以下も必要になります。

プリンタが接続されているポートの名前で、パラレルポートが一つしかない場合に接続された場合は /dev/lp0 になります。シリアルプリンタの場合は /dev/ttyS?(/dev/ttyS0、/dev/ttyS1 など)となるのが普通です。シリアルの場合は各種設定を手動で行う必要があります。
リモートプリンタの場合は以下が必要です。

プリンタが動いているリモートマシンの名前です。
リモートマシン上のプリンタのキュー名です。プリンタ内蔵のネットワークカードの場合はそのプリンタのマニュアルを、プリントサーバの場合はプリントサーバのマニュアルを、他の Linux (UNIX) マシンに接続されたプリンタの場合は(例えば、BSD lpr システムなら /etc/printcap の)設定を調べてください。
この他に、リモートマシンでは、ローカルマシンが要求するプリンタで印刷できるように設定してやる必要があります。一般には hosts.lpd に設定します。