ブートローダの設定

この画面は、ppc版では現れません。NewWorld Macintoshでは、インストーラによって自動的にブートローダの設定が行われます。OldWorld Macintoshでは、インストール終了後Mac OS上でBootXの設定を行ってください。

ハードディスクからVine Linuxを起動するために標準のブートローダGRUBを設定します。GRUBを使うとLinuxと他のOSの起動を選択する事もできます。既にインストール済みのブートローダを上書きしたくない場合は、ブートローダを変更をクリックし、「ブートローダをインストールしない」を選択してください。

図 2-11ブートローダの設定

起動OSの選択肢は自動で設定されますが、編集する事も可能です。カーネルオプションを変えて起動する設定を作りたいなどの場合は、追加をクリックしてください。ラベル等を変更したい場合は変更したい選択肢を選択し、編集をクリックします。不要な選択肢を削除する場合は該当する選択肢を選択し、削除をクリックします。

また、『デフォルト』のチェックを変更することでタイムアウト時に自動で起動するOSを変更することができます。

ラベルについて

Vine Linux 3.2まで標準だったブートローダLILOと違い、GRUBではラベルに空白を含める事ができます。

『ブートローダパスワードを使用』をチェックし、パスワードを変更をクリックするとブートローダパスワードを設定する事ができます。

『高度なブートローダオプションの設定』をチェックしなかった場合は、セクション 2.11 - ネットワークの設定へ進みます。