ワイヤレスイーサネットデバイスの人気が高まっている。その設定は、ワイヤレスデバイスのSSIDや鍵といった設定ができることをのぞけば、イーサネットの設定と似ています。
ワイヤレスイーサネット接続を追加するには、以下の手順を踏みます。
デバイスタブをクリックします。
ツールバーの新規ボタンをクリックします。
デバイスタイプ一覧からワイヤレス接続を選択し、進むをクリックします。
既にハードウェア一覧にワイヤレスネットワークインターフェースカードを追加している場合は、イーサネットカード一覧から選択します。そうでなければ、他のワイヤレス カードを選択し、ハードウェアデバイスを追加します。
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Note |
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インストールプログラムは、通常、サポートするワイヤレスイーサネットデバイスを認識し、設定するか尋ねます。インストール中に設定を行った場合、ハードウェアタブのハードウェア一覧に表示されます。 |
他のワイヤレス カードを選択した場合、イーサネットアダプタの選択ウィンドウが表示されます。イーサネットカードのメーカとモデルを選択します。デバイス名を選択します。システムの最初のイーサネットカードであれば、eth0をデバイス名として選択します。2番目のイーサネットカードであれば、同様にeth1を選択します。ネットワーク管理ツールでは、通常、ワイヤレスネットワークインターフェースカードのリソースを設定することができます。進むをクリックして続行します。
図 8-1に示すワイヤレス接続を設定のページでは、ワイヤレスデバイスを設定を編集します。
ネットワークの設定のページでは、DHCPか固定アドレスのいずれかを選択します。デバイスのホスト名を指定しても良いです。ネットワークが開始される際に動的IPアドレスをデバイスが受信する場合、ホスト名は指定しないでください。進むをクリックして続行します。
ワイヤレスデバイスを作成のページで適用をクリックします。
ワイヤレスデバイスを設定後、図 8-2の様にデバイス一覧に表示されます。
ファイル => 保存を選択して変更を保存します。
ワイヤレスデバイスを追加後、デバイス一覧からデバイスを選択し編集をクリックすることによって、設定を編集することが可能です。例えば、起動時にデバイスを起動するように設定することができます。
デバイスを追加してもすぐには起動されず、状態は停止中と表示されます。デバイスを起動するには、デバイス一覧からそのデバイスを選択して起動ボタンをクリックします。コンピュータが起動時にデバイスが起動するように設定されている場合(デフォルト)、この手順を再度実行する必要はありません。