| ネットワーク管理ツール | ||
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デバイスエイリアスは同じ物理ハードウェアに関連付けられた仮想デバイスがですが、異なるIPアドレスで同時に起動することができます。通常、デバイス名にコロンと数字が続いて表されます(例、eth0:1)。システムに複数のIPアドレスを割り当てたいが、一つのネットワークカードしかない場合に便利です。
固定IPアドレスを使用する(DHCPはエイリアスでは動作しません)eth0といったデバイスを設定後、デバイスタブを開き、新規をクリックしてください。エイリアスを設定するイーサネットカードを選択し、固定IPアドレスを設定し、適用をクリックすると作成されます。イーサネットカードのデバイスが一つ既に存在しているため、作成されるのはeth0:1というエイリアスです。
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警告 |
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イーサネットデバイスにエイリアスを設定した場合、デバイスもエイリアスもDHCPを使うようには設定できません。IPアドレスを手動で設定する必要があります。 |
図 13-1は、eth0デバイスの一つのエイリアスの例です。eth0:1デバイス — eth0の最初のエイリアスです。同様にeth0の2番目のエイリアスは、eth0:2になります。起動時に有効にするかどうかとかエイリアス番号を修正するには、一覧からエイリアスを選択し、編集ボタンをクリックしてください。
エイリアスを選択し、起動ボタンをクリックするとエイリアスが起動します。複数のプロフィールを設定している場合は、エイリアスが有効にされたプロフィールを選択してください。。
エイリアスが起動されているかを検証するにはコマンド/sbin/ifconfigを使用します。出力は、デバイスとデバイスエイリアスが異なるIPアドレスで表示されるでしょう。
eth0 Link encap:Ethernet HWaddr 00:A0:CC:60:B7:G4
inet addr:192.168.100.5 Bcast:192.168.100.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:161930 errors:1 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:244570 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:475 txqueuelen:100
RX bytes:55075551 (52.5 Mb) TX bytes:178108895 (169.8 Mb)
Interrupt:10 Base address:0x9000
eth0:1 Link encap:Ethernet HWaddr 00:A0:CC:60:B7:G4
inet addr:192.168.100.42 Bcast:192.168.100.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
Interrupt:10 Base address:0x9000
lo Link encap:Local Loopback
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0
UP LOOPBACK RUNNING MTU:16436 Metric:1
RX packets:5998 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:5998 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:0
RX bytes:1627579 (1.5 Mb) TX bytes:1627579 (1.5 Mb) |