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5. スクリプト

共有の接続/接続切断時にいくつかスクリプトを実行することができ ます。

5.1 セットアップ・コマンド (preexec)

このオプションはサービスへ接続される直前に実行されるコマンドで す。これは普段の管理の代行として機能します。

以下は、ユーザにログインする度に、それを歓迎するメッセージを送 信する面白い例です。日々の伝言(MOTD)とでもいいましょうか?以下 に例を示します:

        csh -c 'echo \"Welcome to %S!\" | \ /usr/local/samba/bin/smbclient
                -M %m -I %I' &
        

勿論、こんなことをしてしまうと、後で周りから迷惑がられますが‥‥。

クリーンアップコマンドも参照してください。

デフォルト: なし (コマンドは実行されません)

例: echo \"%u connected to %S from %m (%I)\" >> /tmp/log

5.2 セットアップ・コマンド (root)

これは上の設定とrootで実行されること以外は同じです。これは、接 続が成立する前に、(CD-ROMのような)ファイルシステムをマウントす る際に役に立ちます。

5.3 クリーンアップ・コマンド

このオプションはサービスへの接続が切断した際に、実行されるコマ ンドを指定します。これは普段の管理の代行として機能します。コマ ンドは同システムのroot権限で実行することも可能です。

下は、サービスリソースを自動的にアンマウントする実用的な例です。

        
        /sbin/umount /mnt/cdrom
        

セットアップ・コマンドも参照してください。

デフォルト: なし (実行されるコマンドはありません)

例: echo \"%u disconnected from %S from %m (%I)\" >> /tmp/log

5.4 クリーンアップ・コマンド (root)

これは上の設定とrootで実行されること以外は同じです。これは、接 続が切れた後に、(CD-ROMのような)ファイルシステムをアンマウント する際に役に立ちます。


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