共有の接続/接続切断時にいくつかスクリプトを実行することができ ます。
このオプションはサービスへ接続される直前に実行されるコマンドで す。これは普段の管理の代行として機能します。
以下は、ユーザにログインする度に、それを歓迎するメッセージを送 信する面白い例です。日々の伝言(MOTD)とでもいいましょうか?以下 に例を示します:
csh -c 'echo \"Welcome to %S!\" | \ /usr/local/samba/bin/smbclient
-M %m -I %I' &
勿論、こんなことをしてしまうと、後で周りから迷惑がられますが‥‥。
クリーンアップコマンドも参照してください。
デフォルト: なし (コマンドは実行されません)
例: echo \"%u connected to %S from %m (%I)\" >> /tmp/log
これは上の設定とrootで実行されること以外は同じです。これは、接 続が成立する前に、(CD-ROMのような)ファイルシステムをマウントす る際に役に立ちます。
このオプションはサービスへの接続が切断した際に、実行されるコマ ンドを指定します。これは普段の管理の代行として機能します。コマ ンドは同システムのroot権限で実行することも可能です。
下は、サービスリソースを自動的にアンマウントする実用的な例です。
/sbin/umount /mnt/cdrom
セットアップ・コマンドも参照してください。
デフォルト: なし (実行されるコマンドはありません)
例: echo \"%u disconnected from %S from %m (%I)\" >> /tmp/log
これは上の設定とrootで実行されること以外は同じです。これは、接 続が切れた後に、(CD-ROMのような)ファイルシステムをアンマウント する際に役に立ちます。