これは、公開アクセス(後述)のサービスへのアクセスの際に利用され るユーザ名です。 このユーザが持っている特権は何でも、ゲストサー ビスへの全クライアント接続で利用可能となります。典型的なゲスト ユーザは、パスワードファイル上に存在はするものの、このユーザは 適切なログインができません。与えられたサービスでユーザ名が指定 されている場合、その指定ユーザ名はこの設定を上書きします。
Samba のバージョン1.9としては、このオプションは各サービスに対 して異なった設定をすることができます。
デフォルト: コンパイル時に指定
例: nobody
この(10進数の)パラメータの値は、接続が途絶えた(接続切断)と見な されるまでの待機時間(分)を表しています。断絶時間はサービス上で 開かれたファイルが一つもなくなった場合にのみ有効になります。
活動していない接続によってシステムリソースが不要に潰されるのを 防ぐのに役立ちます。
接続が壊れたても、ほとんどのクライアントが自動再接続機能を持っ ていますので、ほとんどの場合、このパラメータにユーザが気づくこ とはありません。
ほとんどのシステムでは、このパラメータの値を短い待ち時間にして 利用することが、奨励されています。
断絶時間をゼロにすると、自動接続切断処理が行われなくなります。
デフォルト: 0
例: 15
パラメータの(整数の)値は、smb.confファイルで指定されるデバック レベル(ログレベル)を許可します。これは、システムの設定にもっと 高い柔軟性を与えます。
デフォルトはコマンドライン上で指定されているデバッグレベルです。
デフォルト: 不明
例: 3
このパラメータは、実際に要求されたサービスが見付からなかった場 合に接続するサービス名を指定します。
このパラメータに関してデフォルトの値はありません。このパラメー タが特に指定されない場合、存在しないサービスへの接続は、結果と してエラーとして扱われます。
良く使われる典型的なデフォルト・サービスは公開、読み込み専用の サービスです。
Also note that as of 1.9.14 the apparent service name will be changed to equal that of the requested service, this is very useful as it allows you to use macros like %S to make a wildcard service.
Note also that any _ characters in the name of the service used in the default service will get mapped to a /. This allows for interesting things.
例: pub
ここでは, [pub] path = /%S
デフォルトでprintcapにある全プリンタをブラウジング用に読み込む かどうかを制御する切替えスイッチです。
デフォルト: オン
これはサーバがWinPopup形式のメッセージを受け取った時に、どのコ マンドを実行するか指定します。
これは通常は何らかのメッセージを配送するコマンドです。これをど のように用いるかは、あなたの想像次第です。
(原文の)筆者が利用している例:
WinPopupコマンド: csh -c 'xedit %s;rm %s' &
これはxeditを利用して、その後でそれを削除するメッセージを配送 します。 このコマンドはすぐに復帰(リターン)します。これは*大変重要*です。 最後に & を付けているのはこうした理由のためです。もし、すぐ に復帰しないのなら、このメッセージが送られた途端にこのPCはフリー ズします(希望的に見て、復旧に30秒かかります)。
グローバルのゲストユーザとして全メッセージは配送されます。この コマンドは、%u は機能しませんが、標準的な代理役として機 能します(この場合 %U がよいでしょう)。
Apart from the standard substitutions, some additional ones apply. In particular:
%s = メッセージを含んでいるファイル名
%t = メッセージが送信される転送先(たぶんサーバ名)
%f = メッセージを送信した者
このコマンドでメールを発送したり、原理的に希望することはなんで も行うことができます。あなたの持っている色々な面白いアイデアを (原文の)筆者に教えて下さい。
これはroot宛にメールにしてメッセージを送る例です:
WinPopup コマンド: /bin/mail -s 'message from %f on %m' root < %s; rm %s
If you don't have a message command then the message won't be delivered and Samba will tell the sender there was an error. Unfortunately WfWg totally ignores the error code and carries on regardless, saying that the message was delivered.
If you want to silently delete it then try "message command = rm %s".
For the really adventurous, try something like this:
WinPopupコマンド: csh -c 'csh < %s |& /usr/local/samba/bin/smbclient
\ -M %m; rm %s' &
This would execute the command as a script on the server, then give them the result in a WinPopup message. Note that this could cause a loop if you send a message from the server using smbclient! You better wrap the above in a script that checks for this :-)
デフォルト: メッセージコマンドはありません
例: csh -c 'xedit %s;rm %s' &