各サービス用に, ダイアログは様々な情報を表示しており、かつあな たがほとんど操作することはありません。以下に説明します。
有効にすると, サービスはブート時に起動します。そして、 あなたが終了したり、変更を実行したときに、Linuxconfはサービス が実行(そして更新)されていることを確認します。
これはサービスが現在実行中かどうかを報告します。
これはサービスに関する簡単な説明です。 これは起動スクリプト (/etc/rc.d/init.d/"service-name").から展開された情報です。
Linuxconfはサービスとそれを与えられたパッケージとの対応を調べます。 パッケージ・マネージャモジュール(Linuxconfモジュール)によって 検出します。 このモジュール(RPMパッケージ用, managerpmと呼んでいます)は、イ ンストールすたり外したりできます。
パッケージとの対応が判別できた場合、バージョンを報告します。
サービスと有効にしたり無効にしたりする他に、他の操作をこのダイ アログから行うことができます。
これはサービスを開始してその状態を更新します。ブート時に自 動的に起動するように設定されていなくても、手動でサービスを開始 することができます。
これはサービスを停止して、その状態を更新します。 ブート時に自 動的に起動するように設定していても、手動でサービスを停止するこ とができます。あなたが何らかの変更を実行するといつでも、 Linuxconfはそれを開始しようとすることに注意して下さい。
これはサービスを停止、そして起動します。
サービスに関する様々な情報を報告します。これは下のコマンドの出 力結果を表示します。
/etc/rc.d/init.d/SERVICE status
パッケージ・マネージャがインストールされていたら、サービスとパッ ケージとの対応を判別して、パッケージに関するもっと多くの情報を 得ることができます。このダイアログからパッケージを、じかにアン インストールすることも可能です。