このセクションでは、各ユーザアカウントに対して、様々なEメール・ エイリアスを設定できます。 この操作は、通常のユーザアカウントと仮想Eメールユーザアカウン トに対してわずかに変更を加えます。
これらのユーザに対して、様々なEメールエイリアスを設定すること ができます。 単純な 偽名(名前のみ)または、完全なアドレス(名前@ ドメイン)を設定することができます。
後者は、/etc/mail/virtusertable に保存されます。もし、このファ
イルが存在しない場合、新規ファイルを作成して、 (Linuxconfを用
いて)それに応じた新しい/etc/sendmail.cfを作成しなけれ
ばなりません。
もし同じエイリアスが(他のアカウントに対しても)既に利用されてい る場合, これを設定すると、小さな配送リスト(メーリングリスト)が 作成されます: 両方のアカウントがこのエイリアス宛のメッセージを 受け取ります。
この種のアカウントに対しては、単純な偽名のみサポートされていま
す。 これは 仮想電子メールドメインのの主要エイリアスファイルに
保存されます(/etc/vmail/aliases.THE_domain)。
in-boxの最大容量(Kバイト)も設定することができます。
ドメインの標準最大容量を使用するか、値を入力して上書きすること
ができます。 この制限は、
/var/spool/vmail/THE_domain/user.quotaファイルに保存
されることを覚えておいてください。