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1. プロセス数

Apache は、クライアントからの接続を受け付ける1つの親プロセス と、要求を処理してアクセスされたページを返す実際の仕事を行う 1つ又は複数の子プロセスを作成します。子プロセスの数は、ここ に設定された数以内でウェブサーバへの接続数にあわせて動的に 自動で調整されます。

1.1 開始サーバ数

ウェブサーバは、起動時に設定しただけ子プロセスを立あげます。

1.2 1サーバあたりの最大クライアント数

子プロセスの最大数です。それぞれのクライアントは、子プロセスに 接続されます。よって、この値は間接的にいくつのクライアントが同 時にウェブサーバに接続できるか設定できます。この値を少なくした 場合、クライアントは接続可能になるまでロックアウトされます。 This is intended mostly as a break to keep a runaway web server from bringing the entire system down with it if things should go awry.

1.3 1子プロセスあたりの最大要求数

子プロセスは、この値分アクセスを処理したのち、終了されます。 これは、メモリリークを予防するための意図された動作です。 (みんなが知っているわけではないですが。)

1.4 最小予備サーバー数

Apache は、常に少しだけ、一瞬の負荷の急上昇にそなえて待機中 の子プロセスを作成します。この値以下の子プロセスが待機状態 となりますが、子プロセス自体はよりたくさん起動されます。

1.5 最大予備サーバー数

Apache は、この値以上の待機中の子プロセスを絶対に作成しませ ん。この値に至ったとき、いくつかは終了されます。


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