ウェブサーバが HTTP リクエストを監視する TCP のポート番号です。
標準では 80 です。他のポートを指定した場合、 URL でも指定する
必要があります。例えば、Listenポートを 8000 にした場合、
ウェブサーバの URL は、
http://your.webserver.com:8000/
となります。
ウェブサーバは、メインとなるプロセスの PID をこのファイル に保存します。たぶん、変更することはないでしょう。
クライアントがサーバに接続してから、要求が送信されるまでの 待ち時間を設定します。もし、クライアントが接続してきてから ここで設定した時間何も要求を送ってこなければ、接続を解除し 無駄に占有された資源を回収します。
ウェブサーバが接続してきたクライアントのホスト名を探しに いくかどうか設定します。無効にした場合、ログにはクライアントの IP アドレスのみが記録されます。有効にした場合、IP アドレスから 名前が引けるときは IP アドレスの代わりに名前が記録されます。
有効にした場合、二つほど不都合なことがあります。 すべてのアクセスに対して名前の解決を試みるので、ネットワークの トラフィックが増大することと、名前の解決後まで要求されたページは 返されないので、ウェブサーバが遅くみえることです。 ログの解析時にログファイル解析ソフトに名前の解決をやらせた方が よいでしょう。