perlにあってrubyにないものは「混沌」だと思います。 rubyはシンプルでいろんなことが理屈どおりにできています。 理屈どおりでも意味なくプログラムが長くなったりしないで実用的なことがrubyのすごいことです。 だから何にしろrubyのソースはすっきりしている。
このすっきりしていることがrubyの長所だけど、見方によってはそれが弱点になるかもしれません。 perlにある混沌がある種の豊かさをもたらす場面があります。