TOP>>構成定義>>HTMLドキュメントオブジェクト 概略ツアーOBAQ<構成定義>アプリケーションサーバリファレンスサイトマップ

基本的な使用法


基本的な使用法

HtmlDocumentは、下の例のようにファイル名をパラメータとして生成します。

Folder a
  HtmlDocument sample.html

この例では、sample.htmlを読みこみそのままターゲットパスに出力します。

Folder a
  HtmlDocument sample.html
  .def xxx {{
     "sample text"   
  }}

通常は、HtmlDocumentはこのようにメソッドを定義して使用します。 ここで定義したメソッドは、sample.htmlを展開する時に呼び出されます。 sample.htmlの中に <span id=xxx> のようにid属性の名称がxxxである要素を展開する時に、 xxxというメソッドが呼ばれます。

静的な(変化しない)部分は普通のHTMLとして記述し、 動的な(プログラム出力を挿入する部分)には、id属性をつけます。

それから、構成定義ファイルにはid属性の値と同じ名前のメソッドを定義して、 そのメソッドの返却値が、埋めこまれれる値になります。


ページトップへ