このウィンドウは Gnome-RPM の設定に用います.ほとんどのオプ ションが,あなたの作業の役に立つものです.ダイアログには,Gnome-RPM の異なる部分を示す6つのページがあります.
最初のページには,Gnome-RPM を使う上での各種設定,多くの チェックボックスがあります.もし,rpm コマンドのオプションの 方があなたに馴染み深いものであれば,これらの設定は,rpm コマンド のオプションと等価なものであることがわかるでしょう.
第2ページは,パッケージ・リスト・ウィンドウの表示を リスト表示にするかアイコン表示にするかを切替えるものです.
第3ページは, インストール・ウィンドウ の設定を変更に関するものです. どのように 新しい/古い/現在のパッケージをハイライト色にしたり, 追加ボタンによるデフォルトのファイル選択ディレクトリを設定したり, インストール・ウィンドウを開いたときにRPMパッケージを探すの検索 ディレクトリの設定を行ったりします.
第4ページはネットワークの詳細設定に関するぺージです. HTTP や FTP 転送のプロキシの設定を行います.プロキシに用いるユーザ 名やパスワードの設定も行えます(ただし,パスワードはセキュリティ上 の理由により,保存はしません).rpmfind サーバからダウンロードした メタデータを有効期限切れとみなすまでの時間も設定できます.
第5ページは rpmfind に関するページです.ほとんどのオプションは 見ればわかるでしょう.一番下のボックスには,rpmfind によりアップグレ ードを決して行わないパッケージのためにあります.これらのパッケージの アップグレードを必要とするようなパッケージは,rpmfind のターゲット からはずれます.
最後のページは,様々なディストリビューションのレート設定をする ことができます.これにより,パッケージ候補のスコアが決まります.また, ディストリビューションの好みのミラー場所も設定できます.