dvipdfm Japanese patch - Recipes

9 Sep 2001

レシピ

私が作ったいくつかの例を置いています。 すこし高度な dvipdfm の使用例です。 TeX (LaTeX) ソースは EUC コードで書いてあるので SJIS などを使っている方はまず文字コードの変換を行なって下さい。

いくつかの文書では jsarticle.cls が使われています。 これは pLaTeX2e 新ドキュメントクラス に含まれているものです。

また times.sty, txfonts.sty などフォント関連のパッケージが使用されているものがあります。 これは生成される PDF ファイルのサイズを小さくするためであり、 特定の書体に依存する形で書かれているわけではありません (フォントサイズをかえたりすると問題がでるものがありますが)。 times.sty は最近の PSNFSS パッケージには含まれています。

上のいくつかをまとめようとしたもの (2001-09-09): PDF (56K bytes), ソース (23K bytes)

生の PDF コード (といっていいのだろうか ?) を \special で埋め込むということを大量にやっているので、 実際に応用するにはある程度 PDF の知識がないといけません。

私は TeX についてはあまり詳しくないのでおかしなところがあると思います。


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