モザイクフィルタは現在のレイヤーからモザイクを描画します。フィルタは画像の選択領域の色に基づき、レイヤーの色属性を反映したユーザー制御のタイルを描画します。三つの並べる図形と、必要に応じて描画タイルの外見を変更するための複数のオプションがあります。
モザイクの設定
アンチエイリアシングは、なめらかなタイルを最終的に描画します。アンチエイリアシングは高品質な描画をすることができますが、描画のプロセスは遅くなるでしょう。
へこんだ表面は、ざらついたコンクリートやセメントに似たような描画タイルに、へこんだ外観を作成します。それぞれのタイルは多くの小さな点で描画したような効果です。
前景/背景 光源は道具箱で現在選択している前景色と背景色を使用したモザイクを描画します。前景色は光源色を変更し、背景色はタイルの間の線の色に影響します。
並べる図形はタイルの形状を設定します。四角形は四角形にタイルをセットします。六角形は形状が六角形に描画されたタイルを作ります。四角形 & 八角形は相互に結びついた八角形と、四角形の組み合わせとしてタイルを描画します。これらの基本形はタイル均整度スライダーをさらに調整した後には全ての識別可能な形状を失います。
タイルサイズはタイルのピクセルサイズを増減します。設定を小さくするほどタイルが増え、設定を大きくするほど大きなタイルを作り出します。この設定は画像の大きさによっては著しい違いをつくるかもしれません。
タイル高はタイルへ描画する光の量を調整します。ここの設定を高くするほど丸まったタイルになります。
タイル間隔の設定はタイルの間の隙間を広げたり縮めたりします。最小の設定は "1" で、これはタイルの間に一ピクセルの線があるということを意味します。
タイル均整度スライダーはでたらめさを、つまり、タイル形状の均整度を変えます。設定が "0.0" であれば完全な形状のタイルを描画し、設定を高くするほどよりいっそうでたらめなタイル形状を描画します。
光の方向はタイルに向かって当てられる光の色がどの方向から来るのかを設定します。設定が "0" であれば画像の左から光が当てられているタイルを描画します。"180" は右から来ているような光を描画します。"90" は画像ウィンドウの真上です。
色の種類は、タイルを変更する色の量を変更します。つまり、この設定を低くセットしたときには、画像彩色を尊重し、高くセットすると、それぞれのタイルの色を変更します。