レイヤー境界の大きさ

レイヤー境界の大きさは、レイヤーの境界を設定します。画像の境界の大きさよりも小さいレイヤーや大きいレイヤーを持つことができることを憶えていてください。境界の大きさを広げると、レイヤーに描くことができる場所がさらに加わります。当然、境界の大きさを小さくすれば、その反対になります。

大きさの領域では、ちょうど新規レイヤーをつくるときのようにして、レイヤーの新たな境界をどのくらい大きくするか小さくするかを制御します。オフセットの領域では、レイヤーにどのように挟みを入れるか、または拡大するかを制御します。

オフセット入力欄は、古いレイヤーの左上隅が "新規" レイヤーの左上隅になるところをコントロールします。新しい位置をコントロールするための、また、レイヤーをどんなふうにクリップするか決めるための、一番いい方法は、オフセット領域の "レイヤープレビュー" を適切な場所にドラッグすることです。もしピクセルのレベルで正確さが必要だったら、スピンボタンで (または手で入力して) 最終調整をして下さい。細いアウトラインが新しいレイヤーの大きさです。古いレイヤーを適切な場所にドラッグしないといけません。そうすれば、必要に応じたクリップができるでしょう。レイヤーを大きくした場合は、アウトライン/キャンバスが新しいレイヤーの大きさです。その中で古いレイヤーを適切な場所にドラッグしないといけません。

鎖ボタン

"大きさ" の領域の鎖を解除すると、"新しい" レイヤーを作るときに、異なった比率にすることができるでしょう。したがって、例えば、レイヤー境界の大きさを変更する前と較べて、X 方向では小さく、Y 方向では大きいレイヤーを持つことができます。