| Vine Linux 2.6 のインストール | ||
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Vine Linux 2.6では以下の方法でインストールすることができます。
ローカルのCD-ROMからインストールする
ローカルのハードディスクからインストールする
NFSやFTP、HTTPを使ってネットワーク経由でインストールする
PCMCIAを使ってインストールする
Vine Linux 2.6CR版にはCD-ROMが付属していますので、1.または4.の方法ですぐにインストールできます。
![]() | ここで言う「ローカル」とは、「PC本体に内蔵されている」と言う意味です。 |
PCに装着されたCD-ROMドライブからインストールを行います。ノートPCなど外付けのCD-ROMドライブからインストールする場合は後述のPCMCIAを使う場合を御覧下さい。
Vine Linuxのファイルが置かれた Linux(ext2) のパーティションからインストールを行います。もし、この方法を使用するのでしたら、いったんインストールを中断して Linux(ext2)のパーティションにVine Linuxのファイルをコピーします。その後、ブートディスクを用いて再起動し、インストールを行います。
パーティションの設定後にVine Linuxのファイルが存在するパーティションとディレクトリを聞かれますので、パーティションには IDEなら/dev/hda1、SCSIなら/dev/sda1などの様に指定し、ディレクトリにはファイルが存在するディレクトリ名を指定します。
LAN上のVine Linuxのファイルが置かれたNFSサーバからインストールを行ったり、ネットワーク上でVine Linuxを公開しているFTPサーバやHTTPサーバからインストールを行います。LANやNFS、FTP、HTTPなどのネットワーク設定に関する知識が必須になります。UNIX系OSの経験がない場合は、この方法でインストールすることはできないと思って下さい。
PCMCIAカードを使ってインストールを行います。これはノートPCなどで外付けのCD-ROMドライブからインストールする場合や、NIC(PCMCIA)カードを用いてネットワーク経由でインストールする場合です。
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