[パッケージングに関する指針 2000/10/1版]
VineSeed, VinePlus のパッケージングの際は原則として以下の指針にしたがっ
てくださるようお願い致します。バージョン番号等をこれまでと変更する必要
のある物件は、バージョンアップ等の際にアップグレードに支障の無いよう考
慮しつつ順次新しい指針にしたがっていただけるようよろしくお願い致します。
~/.rpmmacros について
~/.rpmmacros には以下を記述しておください。
%vendor Project Vine
%distribution Vine Linux
%packager Your Name
%__spec_install_post /usr/lib/rpm/brp-redhat
一番下の記述を加えておくと、rpm-3.0.4 以降では、
man ページの gz 化,バイナリの strip などを自動で行なってくれます。
ただし、man が gz されても大丈夫なように spec の %files では例えば以下
のように記述しておいてください。
%files
/usr/man/man1/hoge*
[spec ファイルの名前]
原則として、パッケージ名.spec とする(バージョンとかは入れない)。
ただし、この名称でメンテナンス上問題がある場合(複数のバージョンのメン
テをしてる等)は、メンテナにまかせる。
[バージョン番号]
- ソースのバージョン番号
これまで (バージョン番号)_jp などとあった _jp は廃止
[リリース番号]
[グループ名]
- 原則としてRHL 準拠 (/usr/doc/rpm-3.0.x/GROUPS 参照)
[Vendor,Distributor,Packager]
VinePlus も VineSeed も以下に統一することにします。
Vendor については、混乱が多々あるようなので、ご注意ください。
Vendor: Project Vine
Distribution: Vine Linux
Packager: hoge fuga <hoge@fuga.org>
- VinePlus の場合
Packager はメンテナ(VinePlus に put した人)
ただし、特にPackagerであることを主張しない場合にはなくても良い
- VineSeed
Packager は特に記述しなくても良い。(みんなでガシガシチューニング
しましょう)
[その他]
Last modified: Thu May 11 13:58:41 JST 2000