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3. 基本設定

3.1 SMBアカウント管理運営

Linuxパスワード(Linux services シェルやEメール等と言ったLinux のサービス用のパスワード)は、SMBパスワードとは異なる形式で保存 されています。Linuxパスワードは通常、/etc/passwdファ イルに保存されていますが一方、SMBパスワードは、 /etc/smbpasswdファイルに保存されます。

Linuxconfは、あなたが、あるユーザのアカウントのパスワードを変 更または設定した時に、両方のパスワードデータベースを更新する機 能を持っています。もしこの機能を利用したくない場合、SMBパスワー ドはsmbpassedユーティリティを利用して更新してください。

片方のID番号が他方のID番号と一致するように、2つのファイル (/etc/passwdおよび/etc/smbpasswd)を同期させ る必要があることに注意して下さい。この理由のため、SMBパスワー ドファイルを別の方法で管理運営方針することもできます。

Not managed

Here you are on your own. For each new Linux account, you must use the smbpasswd to add accounts in /etc/smbpasswd using the -a command line option. You must also enter the password which will be used for SMB transactions.

Acct. & passwords

Linuxconf fully synrhronised both password databases. Both databases will contain the same passwords, crypted differently.

Acct. only

Linuxconf will create and delete accounts in the SMB password database, but will never update an SMB password,

This is the recommend option if you install the pam_smbpass authentification module. This module allows you to use a single password database (/etc/smbpasswd) for all services, including normal Linux logons.

3.2 SMBパスワードからLinuxパスワードを同期させる

Sambaユーザ(Windowsユーザ)は自分のパスワードを変更することがで きます。これによって /etc/smbpasswdにあるSMBパスワードは更新さ れます。この機能を有効にすることで、同時にLinuxのパスワードも 更新します。

3.3 サーバ説明

ここでプリンタ・マネージャのプリンタのコメント・ボックスおよび、 ネットワーク閲覧でIPC接続の横に表示される文字列を制御します。 ユーザに見せたい希望するテキストをなんでも書くことができます。

(訳者注: この項目に漢字を指定してもOkなのか確認したことがあり ません...)

これはブラウズリストのマシン名の隣に表示されるテキストも設定し ます。

デフォルト: Samba %v

例: University of GNUs Samba Server

3.4 ワークグループ

これはクライアントから要求が来たときに、どのワークグループにこ のサーバが現れるか、を制御します。

デフォルト: コンパイル時にMakefileで設定

例: MYGROUP

3.5 Netbios名 (省略可)

これは、SMBクライアントから見えるマシン名です。Sambaは標準では サーバのホスト名を利用します。必要なら別の名前を指定して下さい。

3.6 Netbiosエイリアス (省略可)

Sambaサーバは別の名前と関連付することができます。 %L マクロを利用することで、仮想サービスを簡単に作成する ことができます, where the effective directory exported changes depending on the server name used. クライアント設定を保存しながら(古いサーバは論理的に存在し続け て)、2つのサービスを一つにまとめて利用することができます。


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