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この画面では、ファイルシステム(ローカル・パーティションまたは
サーバ・ボリューム)をディレクトリツリーへ論理的に接続しようと
します。どこへでもマウントすることができます。
以下のような状況は、稀なことではありません。
- ディレクトリが大きくなってしまった。例えば、大変大きい
ディレクトリ/home/jackがあるとします。
- ディスク空き容量がなくなってしまいました。
- そこで2つめのハードディスクを購入して、それに単一パーティ
ション(例えば/dev/hdb1)を作成します。
- 次に、/home/jackを /home/jack.backupへ名前を変更します。
- /dev/hdb1を/home/jackへ配置します。
- /home/jack.backupの内容を/home/jackへコピーします。
最後に, /home/jack.backupを削除することができます。 同一の論理
ファイルレイアウトを得られますが、この時には、最初のドライブに
空き容量ができ、第2ドライブの今後使う/home/jackにも、大きな空
き容量が持てます。
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