単純に要求されたファイルを返す以上の、様々な機能を設定します。 多くの場合、サブディレクトリに対して設定を行います。
有効にした場合、拡張子が .shtml のファイルは、クライアントに 返される前にサーバによってサーバ・サイド・インクルードのタグ が解釈されます。
サーバ・サイド・インクルードと同じですが、#exec と #include で CGI スクリプトを実行する機能は無効になります。
CGI スクリプトの実行を許可します。普通は、 CGI ディレクトリ のみを有効にします。
ディレクトリで終わる URL にアクセスしたとき、ディレクトリ内の index.html ファイルが返されます。このファイルがなく、かつ、 このオプションが有効であるとき、ディレクトリリストが返されます。 このオプションが無効である場合は、 404 Not found が返されます。
要求されたファイルやディレクトリがシンボリックリンクであった場合、 このオプションが有効なときのみアクセスできます。
上の説明と同じです。が、シンボリックリンクとその実体のファイルの 所有者が同じ場合のみ有効になります。ユーザが自分のファイルには シンボリックリンクが使え、システムファイルなど例えば、/etc/passwd などへはシンボリックリンクが使えないようにすることができます。
マルチビューは、クライアントのブラウザとウェブサーバの間で、 書式や言語設定などを交渉させることを可能にします。 ウェブサーバに各種の言語やデータフォーマットのファイルを特定の 拡張子をつけて持ち、マルチビューを有効にすることで、上記の 機能は有効になります。