| Vine Linuxのグラフィックス環境 | ||
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X Window System上で動作する、日本語に対応しているアプリケーションでは(kterm,mozilla,gimp,tgif,tknamazuなど)、Shift-スペースキー をタイプすると日本語入力サーバ kinput2 が起動し、日本語入力モードになります。(ただし、Emacs上ではCtrl-\で切替えになります。)
Vine Linux 2.6CRの標準日本語入力 / 変換システムは Wnn7です。最低限、以下のキーバインドを覚えておけば大丈夫でしょう。分かりにくい場合は画面右下の Wnn7 設定パレットから、キーバインドをお好みのもの(たとえばATOK風など)に変更しましょう。
変換 Ctrl-w | 文節伸 Ctrl+o
中止 Ctrl+g | 文節縮 Ctrl+i
確定 Enter | 前候補 Ctrl+p
前 Ctrl+f | 次候補 Ctrl+n
後 Ctrl+b | 単語他 F1
| 半角英数字 q
|
半角カナを入力するには、F3キーを押します。
emacs上では関数を呼び出すことによって、単語登録や記号、部首入力などを行うことができます。これらを止めるには Ctrl-gを押します。
M-x toroku-region 範囲(リージョン; region)指定し、単語を登録する
M-x busyu-input 部首入力
|
![]() | 表記について |
|---|---|
「M-x」は「[Alt]+[X]」もしくは「[ESC]を押したあとに[X]」の意味。 |
ここで、単語の先頭の文字の上でShift-スペースキーを押してマークセット(Mark set)し、単語の最後の文字の次にカーソルを移動します。このマークとカーソルの間がリージョン(region)です。
記号を入力するには、"@"に続いて記号の読みを入力します。
@てん ・
@てんてん …
@やじるし →←↓↑
@かっこ ()〔〕[]{}〈〉《》【】
@まる ○●◎
@しかく □■
@さんかく △▲▽▼
@ひしがた ◇◆
@おす ♂
@めす ♀
@あんど &∧
@おあ ∨
@のっと ¬
@ゆえに ∴
@ぷらまい ±
@いこーる =
@だいなり >
@しょうなり <
@だいなりいこーる ≧
@しょうなりいこーる ≦
@のっといこーる ≠
@にありいこーる ≒
@ひれい ∝
@ある ∃
@すべて ∀
@ゆうびん 〒
@ころん :;
@くりかえし ヽヾゝゞ々
@しめ 〆
@えん ¥
@どる $
@せんと ¢
@あるふぁ Αα
@べーた Ββ
... ...
@ぜーた Ζζ
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Canna (かんな)のキーバインドは以下のようになっています。
変換 スペース | 文節伸 Ctrl+o
中止 Ctrl+g | 文節縮 Ctrl+i
確定 Enter | 前候補 Ctrl+p
前 Ctrl+f | 次候補 Ctrl+n
後 Ctrl+b | 入力/設定 F1
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emacs上では関数を呼び出すことによって、単語登録や記号、部首入力などを行うことができます。これらを止めるには Ctrl-gを押します。
M-x canna-touroku-region 範囲(リージョン; region)指定し、単語を登録する
M-x canna-kigou-mode 記号入力
M-x canna-bushu-mode 部首入力
|
ここで、単語の先頭の文字の上でShift-スペースキーを押してマークセット(Mark set)し、単語の最後の文字の次にカーソルを移動します。このマークとカーソルの間がリージョン(region)です。
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