4.2. tkppxp コマンドを利用する方法

まず、tkppxp を起動します。Window Maker のメインメニューの「ユーティリティ→ネットワーク→PPP 接続(tkppxp)」での起動もできます。

$ tkppxp &
    

メニューの「File→Load Configuration」から保存した設定ファイルを選び、「OK」ボタンを押します。右側に設定ファイルの名前が表示されるのがわかるでしょうか。

また、

$ tkppxp 保存した設定ファイル名 &
      
とすれば、設定ファイルが読み込まれた状態で tkppxp が起動します。

tkppxp の一般的な操作用のボタンは、オーディオ機器の操作ボタンと似ています。

tkppxp には様々な表示スタイルがあります。Window Maker の Dock に入れて使いたい場合は、

$ tkppxp -style dock &
      
で起動しておき、画面下に表示されるミニアイコンの枠をドラッグし、Dock の空いている部分にドロップすればよいでしょう。このアイコンをクリックすると、tkppxp のメインウィンドウが開きます。