3.2. 詳細設定

認証プロトコル

認証プロトコルを PAP CHAP/MD5 CHAP/MS、PAP、CHAP/MD5、CHAP/MS から選択します。通常は PAP CHAP/MD5 CHAP/MS でよいでしょう。

PPP モード

PPP の接続モードを active、passive、kick から選択します。通常は active でよいでしょう。

モデムタイプ

接続されているモデムや TA の形式を選択します。通常のモデムならば generic を指定します。

アイドル時間

ここで指定した秒数だけ通信がないと、自動的に接続が切断されます。自動切断したくない場合は 0 を指定します。

IP マスカレード

IP マスカレードを利用して IP アドレスを変換するネットワークアドレスとマスクの大きさを指定します。通常は何も指定しなくてもかまいません。

VJ 圧縮

PPP の圧縮機能を使用するかどうかを指定します。通常は y でかまいません。