| カーネルのアップグレード、設定の方法 | ||
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カーネルのソースRPMパッケージです。カーネルRPMを自分でコンパイルす る場合に利用され、以下のバイナリパッケージすべてを生成します
カーネル本体とカーネルモジュールが含まれています。複数のカーネルパッケージを同時にインストールすることができます。
SMPに対応したカーネルです.Dual CPUのパソコンを利用する場合はSMPカーネルを使用します.
PCMCIA 用のモジュールとツールが含まれています。PCMCIA を利用する場合に必要です。複数のパッケージを同時にインストールすることはできません。
ドキュメントは /usr/share/doc/kerne-pcmcia-cs-VER にインストールされます。
iBCS2(Intel Binary Compatibility Standard, version2) を実行するために必要なモジュールとツールが含まれています。複数のパッケージを同時にインストールすることはできません。
ドキュメントは /usr/share/doc/kerne-ibcs-VER-REL にインストールされます。
カーネルのソースです。/usr/src/linux にインストールされます。複数のリビジョンを同時にインストールすることはできませんが、複数のバージョンをインストールすることはできます。
カーネルのドキュメントです。/usr/share/doc/kernel-VER および /usr/src/linux/VFAT-jp にインストールされ、カーネルの設定などに必要な情報が書かれています。複数のリビジョンを同時にインストールすることはできませんが、複数のバージョンをインストールすることはできます。
カーネルのヘッダファイルです。/usr/src/linux-VER にインストールされ、カーネルの様々なドキュメントも含まれています。複数のパッケージをインストールすることはできません。様々なプログラムをコンパイルするために必要です。
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