3.4. ディスプレイマネージャwdm

ディスプレイマネージャwdmのログイン画面では、「デスクトップ」と 「かな漢字変換」と「オプション」のメニューがあります。デスクトップ には、Window Maker、GNOME、KDE、twmなどが選べるようになっています。選べる項目 はインストールしたパッケージにより異なります。

かな漢字変換には、FreeWnnとCannaが選択できます。Vine Linux 2.6CR(製品版)ではWnn7が利用できます。

オプションからは、システムの停止や再起動、ログイン終了が選択できます。停止と再起動を選択して、rootユーザでログインすると、システムはそれぞれ停止または再起動します。「ログイン終了」を選択して、rootユーザでログインすると、ディスプレイマネージャwdmを終了して、コンソール画面になります。通常、ログインする場合は、「ログイン」を選択してください。

Notes

[1]

このときのランレベルは5のままです。再びwdmを起動するには、以下を実行します。

# telinit 3
# telinit 5