| Vine Linux 2.6 のインストール | ||
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ここではモニタの選択とXのカスタマイズを行います。多くの場合はここで自動的に検出されたものを使用しておけば問題ありません。
多くの最新のモニタの場合は自動的に検出されます。ここで自動的に検出出来なかった場合は、リストから使用するモニタの種類を選択します。また、使っているモニタがリストに見当たらない時には、汎用のマルチシンクモニタ(Generic Multi Sync Monitor)のいずれかを選択すればほぼ問題ないでしょ う。 (モニタ−の設定)
使用する解像度や色数などを設定します。またXによるログインをするかどうかの設定もここで選択することができます。「この設定をテストする」を押すと選択した設定がテストされます。
「Xの設定をカスタマイズ」はインストール後に再設定できますので、特にチェックする必要はないでしょう。
「グラフィカルログインの使用」はグラフィカルなログイン画面(wdm)を使用できます。ただし、X の起動テストで問題ない場合以外は、この項目はチェックしてはいけません。(設定はインストール後にもできます)
「Xの設定を行わない」はインストーラでうまく設定ができない場合にチェックして下さい。インストール後にXconfiguratorを使用して設定して下さい。
きちんと設定されたかを確認するために、X Window Systemを起動テストします。「この設定をテストする」をクリックすると、X Window System の起動テストを行ないます。正常に起動すると「このメッセージが見えますか?」と確認してきますので、問題なければカウントダウンが終わる前に「Yes」をクリックします。「No」をクリックしたり、10秒以上何もしないとエラーとなってもう一度設定画面に戻ります。 (Xのテスト画面)
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