XLIII. MySQL関数

以下の関数は、MySQLデータベースサーバーへのアクセスを可能にします。 これらの関数を利用可能とするには、 --with-mysql オプションを使用す ることにより、MySQLサポートを着けてPHPをコンパイルする必要がありま す。MySQLのパスを指定せずにこのオプションを使用する場合、PHPは付属 のMySQLクライアントライブラリを使用します。(例えば、php3 および php4 を Apache モジュールとして並列実行したり、auth_mysql を実行す る場合)MySQLを使用する他のアプリケーションを実行するユーザは常に MySQLへのパスを次のように指定する必要があります。 --with-mysql=/path/to/mysql これにより、MySQLによりインストールされたクライアントライブラリの 使用を混乱することなくPHPに強制的に指定可能です。

MySQLに関するより詳細な情報は、 http://www.mysql.com/にあります。

MySQL のドキュメントは、http://www.mysql.com/documentation/にあります。

目次
mysql_affected_rows — 一番最近のクエリーで変更された行の数を得る
mysql_change_user — アクティブな接続でログイン中のユーザーを変更する
mysql_close — MySQL接続を閉じる
mysql_connect — MySQLサーバーへの接続をオープンする
mysql_create_db — MySQLデータベースを作成する
mysql_data_seek — 内部的な結果ポインタを移動する
mysql_db_name — データベース名を得る
mysql_db_query — MySQLクエリーを送信する
mysql_drop_db — MySQLデータベースを破棄(削除)する
mysql_errno — 直近のMySQL処理からエラーメッセージのエラー番号を返す
mysql_error — 直近に実行されたMySQLコールのエラーメッセージを返す
mysql_fetch_array — 連想配列、添字配列、またはその両方として結果の行を取得する
mysql_fetch_assoc — 連想配列として結果の行を取得する
mysql_fetch_field — 結果からカラム情報を取得し、オブジェクトとして返す
mysql_fetch_lengths — 結果における各出力の長さを得る
mysql_fetch_object — 結果の行をオブジェクトとして取得する
mysql_fetch_row — 結果を添字配列として取得する
mysql_field_flags — 結果において指定したフィールドのフラグを得る
mysql_field_name — 結果において指定したフィールド名を得る
mysql_field_len — 指定したフィールドの長さを得る
mysql_field_seek — 結果ポインタを指定したフィールドオフセットにセットする
mysql_field_table — 指定したフィールドが含まれるテーブルの名前を得る
mysql_field_type — 結果において指定したフィールドの型を得る
mysql_free_result — 結果保持用メモリを開放する
mysql_insert_id — 直近のINSERTで生成されたIDを得る
mysql_list_dbs — MySQLサーバー上で利用可能なデータベースのリストを得る
mysql_list_fields — MySQL結果フィールドのリストを得る
mysql_list_tables — MySQL データベース上のテーブルのリストを得る
mysql_num_fields — 結果におけるフィールドの数を得る
mysql_num_rows — 結果における行の数を得る
mysql_pconnect — MySQLサーバーへの持続的な接続をオープンする
mysql_query — SQLクエリーをMySQLに送信する
mysql_result — 結果データを得る
mysql_select_db — MySQL データベースを選択する
mysql_tablename — フィールドのテーブル名を得る