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Performa 5440

テスト機の構成

動作確認した設定

/proc/cpuinfo の出力

processor       : 0
cpu             : 603ev
clock           : 180MHz
revision        : 2.1
bogomips        : 119.60
zero pages      : total 0 (0Kb) current: 0 (0Kb) hits: 0/227 (0%)
machine         : Power Macintosh
motherboard     : AAPL,e407 MacRISC
memory          : 136MB
pmac-generation : OldWorld

この機種に対するコメント

Performa54xxシリーズは一体型Macとしては初めてPCIを載せた機種です。 また大きな特徴として、CPUは省電力の603e、その後継の603evを採用して います。

一体型といえば既にiMacにその座をゆずったと言っても過言ではないのですが、 PCIスロットの有効活用、CD-ROMドライブの交換、G3アップグレードカードを 挿すなどの処置を為すことにより、現役マシンに優るとも劣らない能力を発揮 することができます。

Communication Slot II(CS2)という変わったスロットがありますが、私の試した 限りではここに始めからついているモデムは使えません。尚、Intel(DEC)21143 を使用したCS2用NICならばLinuxで動作しました。

内蔵ビデオ回路に対応するフレームバッファは valkyriefb となります。 Perfoma54xxと同じ匡体を使用したPowerMacintosh5500は atyfbとなります。

(注)

XF68_FBDev サーバですが,Vine 付属の Xconfigurator では うまく設定できませんでした.モニタの選択肢 Apple Performa Display を選択し,それぞれ解像度の設定を試したのですが..... 怪しげな方法ですが,JE3 の Xautoconfig を使いますと, 立ち上がる様になりましたので,それを元に Xconfigurator の 生成した XF86Config を手で修正しました.

Performa5440 で 800x600 15bpp で動作する XF86Config ファイルは こんな感じになります.



平成13年2月20日