fluxtips

                                                   (update :2007/11/17)
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目次:

  ・  Fluxbox の特徴
  ・  Fluxbox の起動
  ・  ルートメニュー
  ・  タブ
  ・  マウス操作
  ・  キー操作(ショートカットキー)
  ・  ウィンドウ操作
  ・  ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/init)
  ・  ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/menu)
  ・  ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/slitlist)
  ・  スタイル・ファイル(~/.fluxbox/style 他)
  ・  dock アプリ
  ・  デスクトップアイコン
  ・  各設定ファイルサンプル

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Fluxbox の特徴:

  * blackbox 譲りの、軽量、軽快なウィンドウ操作と、シンプル且つ
     スタイリッシュな外観。
  * タブによるウィンドウのグループ化。
  * ホイールマウスによるワークスペースの移動。
  * ウィンドウ最小化時のツールバー上のリスト表示。
  * 位置変更可能なタイトルバー上のボタン。
  * KDE サポート
  * ショートカットキーによる操作が可能(emacs 風 キー・チェイン・ショート
    カットをサポート)。
  * マウスの各ボタンやホイール回転を、キー同様に定義可能。
  * GNOME を一部サポート
  * WindowMaker、AfterStep、blackbox 等の dock アプリのサポート。
  * 各種設定がメニューで変更可能。


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 Fluxbox の起動:

  ・テキスト(コンソール)ログインの場:

     
$ setwm fluxbox

    を実行し、X のウインドウマネージャを fluxbox に設定しておきます。

     
$ startx

    で fluxbox を起動します。

     
※特別な理由がある時以外は、~/.xinitrc の使用はお奨め出来ません
(システムの X 関連の設定がキャンセルされる場合が有ります)。
ホームディレクトリに ~/.xinitrc が有る場合は、リネーム、又は削除
しておいてください。

fluxbox の起動手順の変更は ~/.fluxbox/startup で設定してくださ
い。

  ・グラフィカルログインの場合:

    初回ログイン時に'セッション' で fluxbox を選択し、ログインします。
    二度目以降は 'セッション' での選択は不要です。

  ・fluxbox 起動手順の設定(テキスト/グラフィカル・ログイン共通):

    fluxbox の起動手順は、初回起動時に自動生成される、
        ~/.fluxbox/startup
    を編集する事により変更できます。

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 ルートメニュー:

  fuluxbox のルートメニューは、~/.fluxbox/menu を直接編集する事も可能で
  すが fluxbox-generate_menu コマンドで自動生成する事も出来ます。
  詳しくは、fluxbox-generate_menu -h をご覧下さい。
  又、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → ツール
                → メニュー再作成

  で、  fluxbox-generate_menu を実行する事も可能です。
 
  fluxbox-generate_menu コマンドは、当コマンド内に登録されたアプリを実行
  パスから検出し、メニューに反映します。
  新規にアプリをインストールした場合等に「メニュー再作成」を実行してみて
  下さい。
 
  メニュー生成は ~/.fluxbox/menuconfig により調節可能です。
  (各項目のコマンド、変数設定部分の頭の'#'を外し、コマンド名 -オプション
  、変数設定等を書換えればメニュー再作成時に反映されます)
 
  元のメニューは再作成日の日付(menu.%Y_%m_%d 形式)でバックアップされます。
 
  メニュー作成の詳細は、man fluxbox、をご覧下さい。
  /usr/share/fluxbox/fluxbox_menu_tips.html (現バージョンで、メニュー再
  作成後なら、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → Vineツール
                → Fluxbox Information


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 タブ:

  タブを中ボタンでドラッグし他のウィンドウにドロップすると、ドラッグ元と
  ドラッグ先がグループ化し一つのウィンドウを共有させることが出来ます。

  グループ化されたウィンドウではタブが個数分結合表示されます。
  タブで纏められた同一ウィンドウ上のアプリの切替えは、タブの左クリック、
  又はタブ上でのマウスホイールの回転により行ないます。
  (keys ファイルでの設定で、ショートカットキーでの切替えも可能)
 
  init ファイル 及び groups ファイルでの設定により、特定のアプリ を自動的
  にグループ化することも可能です。

  タブは設定により、タイトルバーと一体化/分離することが出来ます。

  その他、タブに関する設定は、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → 設定
                → タブオプション

  で行います。

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 マウス操作:

  ルートウィンドウ(デスクトップ)、ツールバー(デフォルトでは最下部に表示
  されるバー)、ウィンドウタイトルバー、等、マウスポインタの有る場所によ
  り、それぞれ違った働きをします。
 
  ルートウィンドウ:
      左クリック:    メニューの消去
      中クリック:    ワークスペース/タスクメニュー/最小化ウィンドウリス
      トの表示
      右クリック:    ルートメニューの表示
      ホイール回転:ワークスペースの移動
    
  等です。
  ツールバー、タイトルバー、タブ、ウィンドウ最大化ボタン等にマウスポイン
  タが有る場合も、押したボタンやホイール回転により、それぞれ違った作動が
  確認できますから、試して下さい。

  * マウスの各ボタンやホイール回転はキーボード同様に、~/.fluxbox/keys に
  より、設定可能です(詳細は keys.html をご覧下さい)。

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 キー操作(ショートカットキー):

  ~/.fluxbox/keys ファイルを覗いて見て下さい。標準では Mod1+ファンクショ
  ンキーでワークスペースの移動、Mod1+(Shift+)Tab で ウィンドウ間の移動、
  等が定義されています。(Mod1 は Alt 相当です)
 
  keys ファイルの書式は、
 
  修飾キー キー [...] : 割り当て機能
 
  です。
 
      Control Tab :NextTab
      Control z Control 0 :MaximizeWindow
      Control Shift g :ExecCommand gimp

  上はそれぞれ、

      「ウィンドウグループ内の次のタブへの移動」
      「ウィンドウの'最大化-元のサイズ'の切替え」
      「gimp を起動」

  と言う機能を割り当てています。
 
  割り当て可能な機能については、man の KEYS FILE の項に書かれています。
 
  Tips:
 
    * ExecCommand を上手く使えば、アプリの起動は勿論、fluxbox セッション
    の終了等のシステム操作もキーボードから操作が出来るようになります。

  0.9.x では 0.1.x 系より大幅な機能/コマンドの名称変更、機能拡張がなされ
  ています。
  例えば、
    ワークスペース移動コマンドの表記は'Workspace2' ではなく'Workspace 2'
    と空白を一つ挿入するように変更されています。
    終了(Quit)、再起動(Restart)等のコマンドが追加されています。
  詳しくは man をご覧下さい。

  又ショートカットでは有りませんが、メニュー内をカーソルキーで移動、
  Enter で実行、Esc キーでメニュー消去、等が可能になりました。
  この為、各メニューの起動にショートカットを割り当てておけば、マウスを
  使わずにメニュー操作が可能等、大幅にキーボードフレンドリな仕様になり
  ました。

  * 詳細は man fluxbox、keys.html をご覧下さい。

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 ウィンドウ操 作:

  ウィンドウの任意の箇所を左クリックすればフォーカスが得られます。
  フォーカス取得の方法は、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → 設定
                → フォーカスモデル

  で、変更することが出来ます。

  ウィンドウの任意の箇所の Alt+左ドラッグで、ウィンドウを移動できます。
 
  ウィンドウの任意の箇所の Alt+右ドラッグで、ウィンドウをリサイズできま
  す。
 
  タイトルバーを左ドラッグして画面左右端まで移動すると、ウィンドウごとワ
  ークスペースを移動できます。

  最大化ボタンの操作は、マウス各ボタンにより、
      左クリック:通常の最大化
      中クリック:垂直方向に最大化
      右クリック:水平方向に最大化
  を、行います。

  各最大化状態で、同じボタンを再度クリックすれば、元のサイズに戻せます。

  その他、ウィンドウ操作は、タイトルバーの右クリックにより表示されるウィ
  ンドウメニューにより、設定可能です

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 ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/init):

  基本設定ファイルです。

  fluxbox のほとんどの設定は、
   
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → 設定
  で、行えます。各設定はこのファイルに反映されます。

  より詳細な設定は、このファイルを直接編集する事により行えます。

  ツールバーのワークスペース名も、このファイルで設定できます。

    * ツールバーのワークスペース名(左端)は、日本語で表示することも出来
    ます。

    例:
      session.screen0.workspaceNames: 壱,弐,参,四

    但し、設定ファイルが fluxbox によって書き換えられる際などに、日本
    語で書いた部分が 8進表記に書き換えられる場合があります。この場合も
    表示そのものは、問題無く日本語で表示され、日本語での再編集も可能で
    す。

  ツールバーの日時表示は、上記メニューから設定可能ですが、 init ファイル
  の編集によっても設定可能です。

    例:
      session.screen0.strftimeFormat:    %c(%a)

  上の例では(日本語環境では)年月日、時分秒(曜日)が日本語表示されます。

    * 日時の指定方法の詳細は、man(jman) strftime 等をご覧下さい。

    * ツールバーの設定に関しては、fluxbox_toolbar_tips もご覧下さい。

  init ファイルの session.screen0.rootCommand: 欄には通常のシェルコマン
  ドを書くことが出来ます。

    この項に書かれたシェルコマンドは、fluxbox 起動時、再起動時に実行され
    ます。

    複雑な処理をさせたい場合は、処理を行うシェルスクリプトをここから呼び
    出すようににすれば良いでしょう。

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 ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/groups):

  auto grouping(タブによるウィンドウの自動グループ化)を行いたい場合は、
  ~/.fluxbox/init に、絶対パスで、
    
    session.groupFile:    /home/hoge/.fluxbox/groups

  を書き加え、新規に作った ~/.fluxbox/groups ファイルに、グループ化した
  いアプリの「ウィンドウ名」を書き込んで下さい。

      Mozilla Sylpheed
      emacs

  上の例では、
  ・mozilla と sylpheed が自動的にグループ化されます。
  ・emacs は単独で(emacs 同士で)自動グループ化されます。

  つまり同一行にウィンドウ名を列記したアプリ同士が自動化される訳です。

    ※ ウインドウ名はプログラム(コマンド)名とは違う名前の場合も有ります。
    コマンド名を指定しても上手くグループ化できない場合は、
    
ルー トメニュー → Fluxboxメニュー → ツール
               → ウィンドウ名 
    で表示される十字カーソルで、該
    当するアプリのウィンドウをクリックして調べて下さい。

    groups ファイルに付いての詳細は、man fluxbox の GROUPS FILE の項を
    参照して下さい。

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 ユーザー用定義ファイル (~/.fluxbox/menu):

  ルートメニュー定義ファイルです。

  このファイルは、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → ツール
                → メニュー再作成


  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー → Vineツール
                → 全メニュー再作成

  等で、自動作成されます。

  メニューファイルの詳細は man fluxbox の  MENU FILE の項や、
  fluxbox_menu_tips をご覧下さい。

  fluxbox_menu_tips は、
  
  ルートメニュー → FluxboxメニューVineツール
                → Fluxbox Information
  からも閲覧可能です。

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 ユーザー用定義ファイル(~/.fluxbox/slitlist):

  fluxbox の slit に入れる dock アプリが定義されるファイルです。
  fluxbox は WindowMaker、blackbox 等の dock アプリをサポートしてい
  ます。
  各種 dock アプリを利用すると、このファイルに登録されます。

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 スタイル・ファイル (~/.fluxbox/style 他):

  fluxbox のデザインを決定、変更する style ファイルは、
      /usr/share/fluxbox/styles
  に置かれています(システムスタイル)。

  ユーザースタイルは、
      ~/.fluxbox/styles
  に置けば、メニューに読みこまれます。

  既に blackbox をインストール済の場合は、
  
 ルートメニュー → Fluxboxメニュー →  Blackbox スタイル
  で、blackbox のスタイルを流用する事も可能です。

  style ファイルは、

    http://themes.freshmeat.net/

  等で、数多く公開されています。

  style ファイルを自作する場合は、man fluxstyle が参考になります。

  簡単な style ファイルの作り方は、styles.html もご覧下さい。

  背景をパターンで埋める場合は、fbsetroot コマンド、画像を貼る場合は
  fbsetbg コマンド(共に fluxbox に同梱)を使います。

  0.9.9 以降 (0.9.x)では各 style に、「コーナーを丸める」、
 「ボタンへの画像の割り当て」等が可能になりました。
    例:
    ! ----- window style -----
    window.roundCorners: TopRight TopLeft BottomRight BottomLeft
    window.close.pixmap: .fluxbox/pixmaps/close_button.xpm

  透明度の設定で style をアレンジする事も可能になりました。

  ※透過機能を利用するには、背景透過機能を持った壁紙設定アプリが必要
  です。充分にこの機能を利用する為には、Esetroot コマンド(Eterm パッ
  ケージに付属)が推奨されています。
  その他、wmsetbg (WindowMaker パッケージ付属)、xsri(単独パッケージ)
  等が透過機能を持った壁紙設定アプリです。
  Eterm、WindowMaker ユーザーで無い方には、パッケージサイズの小さい
  xsri のインストールをお奨めします。(gdm をインストール済みの環境で
  は、依存関係により、xsri は既にインストールされているはずです)


  alpha の値 255 で不透明、0 で完全な透明になります。

  メニュー、スリット、タイトルバー、ツールバーの透明度設定はメニュー
  から設定(又は ~/.fluxbox/init の編集)する事が出来ます。
  ルートメニュー、ツールバーメニュー、スリットメニュー等のそれぞれの
  項目を実行して下さい。(透明度、アルファ値の欄を左右クリックします)

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 dock アプリ:

  fluxbox は、WindowMaker、AfterStep、blackbox 等の dock アプリ(dockapp)
  を使えます。dock アプリとは大き目のアイコンのような、デスクトップに張
  りつけて使うアクセサリ/ツール群です。

  dockアプリは、

    http://www.dockapps.org/
    http://www.cs.mun.ca/~gstarkes/wmaker/dockapps/
    http://dockapp.bensinclair.com/

  等のサイトから、download 出来ます。

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 デスクトップアイコン:

  fluxbox でデスクトップアイコンが使いたい場合は、rox 等のルートウィ
  ンドウ管理機能を持ったファイルマネージャを併用する事で利用可能にな
  ります。(同種の機能を持った nautilus、kdesktop は、ルートメニュー
  使用時に差し障りが有る為、お推めできません)。

  fluxbox に合わせて軽快な作動を望まれる場合は rox がおすすめです。

    rox -p=FBIcons (FBIcons の部分は適当なラベル名)

  で、初期アイコンがルートウィンドウに配置されます。

      rox ではこのデスクトップアイコンを使用可能にする機能を "ピンボ
      ード"と呼んでいます。
      初期ピンボード起動時ルートウィンドウはグレー等の単色で塗りつぶ
      されますので、Home アイコンを右クリックし、お好みの壁紙を設定
      して下さい。
      又、rox のオプション設定では「互換性」タブの「ウィンドウマネー
      ジャ関連の問題」は全項目にチェックを入れておいて下さい。

      これで、rox ファイラー画面から各種アイコンをデスクトップにドロ
      ップして貼り付ける事が可能になります。


  これらのコマンドは、
  
 ルートメニュー → コマンド実行 
  から実行すれば
  常駐させる事が出来ます。

  デスクトップアイコンを常時使用したい場合は、init ファイルや style ファ
  イルの rootCommand から実行させるのが便利です。
  ※fluxbox-0.9.15 より、rootCommand 使用法が従来とは変更されています。
  詳しくは0.9.15 の新規仕様に伴う互換性の問題をご覧下さい。


  アイコンの使用を終了したい場合は、

 
$ killall ROX-Filer
 
  を、実行します。
  (※ 詳しくは rox のヘルプ、マニュアルをご覧下さい)

      Vine Linux の場合、/etc/apt/sources.list で、extras カテゴリを
      有効にした上で、
        # apt-get update; apt-get install rox
      を実行すれば、rox 本体を、
        # apt-get update; apt-get install rox-desktop-plus
      を実行すれば、rox 本体及び関連アプレット等をインストールするこ
      とが出来ます。

 
  より軽い環境を望まれる場合は、設定の労さえ厭わなければ、
    fbdesk(http://fluxbox.sourceforge.net/fbdesk/) 等のアイコンマネー
  ジャも検討の対象になるでしょう。

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 各設定ファイルサンプル

/usr/share/fluxbox/ には、各種設定ファイルの初期(デフォルト)ファイルと
共に、以下のサンプルファイルを置いてあります。

<keys.sample>
    ~/.fluxbox/keys 用 ショートカット設定サンプル。
    コマンド起動ショートカット等を追加

<init.sample>
    ~/.fluxbox/ 用 タイトルバーに、ウィンドウメニュー/シェード化ボタン
    表示を追加するサンプル(最下段より二行目)

<usrsubmenu.sample>
    fbumenu_gen (User メニュー再作成)によって暗黙に読み込まれる
    usersubmenu のサンプル。

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