XVIdBase 関数

これらの関数は、dBase 形式(dbf)のデータベースに保存されたレコード にアクセスすることを可能にします。

これらの関数では、インデックスおよびメモフィールドのサポートは行わ れません。ロックのサポートも行われません。二つの Web サーバープロ セスが同時に同じ dBase ファイルを修正しようとした場合、データベー スはほぼ確実に駄目になってしまうでしょう。

dBaseファイルは、固定長の単純なシーケンシャルファイルです。レコー ドは、ファイルの終りに追加され、削除されたレコードは dbase_pack()がコールされるまで保持されます。

商用データベースとして dBase ファイルを使用するべきではありません。 本物の SQL サーバーを替わりに選んで下さい。通常、MySQL または Postgresが PHP で使用されています。dBase ファイルフォーマットは Windows の表計算ソフトや統合ソフトで通常サポートされているので、 dBase サポートにより Web データベースとのデータのインポート/エクス ポートが可能となります。

目次
dbase_create — dBase データベースを作成する
dbase_open — dBase データベースをオープンする
dbase_close — dBase データベースを閉じる
dbase_pack — dBase データベースをパックする
dbase_add_record — dBase データベースにレコードを追加する
dbase_replace_record — dBase データベースのレコードを置換する
dbase_delete_record — dBase データベースからレコードを削除する
dbase_get_record — dBase データベースからレコードを得る
dbase_get_record_with_names — dBaseデータベースからレコードを連想配列として得る
dbase_numfields — dBase データベースにおけるフィールド数を返す
dbase_numrecords — dBase データベースにおけるレコード数を返す