II. 配列関数

これらの関数により様々な手法で配列にアクセスし、操作することが可能 になります。配列は、変数の組を保存、管理、操作する基本的な要素です。

単純な配列および多次元配列がサポートされており、ユーザが定義したり、 他の関数で作成することも可能です。 いくつかのデータベース処理関数は、データベースのクエリから配列を返 しますし、複数の関数は、配列を返します。

is_array(), explode(), implode(), split(), join()も参照下さい。

目次
array — 配列を生成する
array_count_values — 配列の値の数を数える
array_diff — 配列の差を計算する
array_flip — 配列の値を逆順にする
array_intersect — 配列の共通項を計算する
array_keys — 配列のキーをすべて返す
array_merge — 二つ以上の配列をマージする
array_merge_recursive — 二つ以上の配列を再帰的にマージする
array_multisort — 複数の多次元の配列をソートする
array_pad — 指定長、指定した値で配列を埋める
array_pop — 配列の末尾から要素を取り除く
array_push — 一つ以上の要素を配列の最後に追加する
array_rand — 配列から一つ以上の要素をランダムに取得する
array_reverse — 逆順にした配列を返す
array_shift — 配列の先頭から要素を一つ取り出す
array_slice — 配列を要素を展開する
array_splice — 配列の一部を削除し、他の要素で置換する
array_unique — 配列から重複した値を削除する
array_unshift — 一つ以上の要素を鍥ȗの最初に加える
array_values — 配列の全ての値を返す
array_walk — 配列の各メンバーにユーザー関数を適用する。
arsort — 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列を逆順にソートします
asort — 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列をソートします
compact — 変数名とその値から配列を作成する
count — 変数に含まれる要素の数を数える
current — 配列内の現在の要素を返す
each — 配列から、次のキーと値のペアを返す
end — 配列の内部ポインタを最終要素にセットする
extract — 配列からシンボルテーブルに変数をインポートする
in_array — 配列に値がある場合にtrueを返す
key — 連想配列からキーを取り出す
krsort — 配列をキーで逆順にソートする
ksort — 配列をキーでソートする
list — 配列と同様の形式で、複数の変数への代入を行います
natsort — "自然順"アルゴリズムで配列をソートする
natcasesort — 大文字小文字を区別しない"自然順"アルゴリズムを用いて配列をソートする
next — 内部配列ポイャ¿を進める
pos — 配列から現在の要素を得る
prev — 内部の配列ポインタを1つ前に戻す
range — ある範囲の整数を有する配列を作成する
reset — 配列の内部ポインタを先頭の要素にセットする
rsort — 配列を逆順にソートします
shuffle — 配列をシャッフルする
sizeof — 配列の要素数を取得する
sort — 配列をソートする
uasort — ユーザー定義の比較関数で配列をソートし、連想インデックスを保持 する
uksort — ユーザー定義の比較関数を用いてキーで配列をソートします
usort — ユーザー定義の比較関数により値で配列をソートします