2001-08-27:
Ghostscript-7.0 と CID フォントの埋め込みの件は Ghostscript のバグだったみたいです。
FontMatrix がおかしくてどうも 1000 倍に拡大されていたらしい...
2001-08-25:
新しいパッチです。縦書きと日本語 MetaPost のサポートを加えました。
2001-08-20:
今週末あたりに p1 を。次は H 以外の CMap (PDF-1.3 で predefined なもの)
を考えようかと思います。
*ms-RKSJ-* や Ext-RKSJ-* あたりは使えたほうが良さそうなので。
そういえば virtual font で pTeX と互換に見せることで CJK-LaTeX も使えそうな...
2001-08-20:
Mac (OS X 以外) 用のバイナリが欲しいという方は私にメールをください。
2001-08-20:
out2uni を更新しました。
2001-08-20:
favicon.ico がないというエラーがサーバのログに残るのでとりあえず
favicon.ico を作りました:-)
2001-08-18:
mf2type1 という METAFONT ソースから PostScript Type 1 フォント
を生成するものがあったので試してみた。
ビットマップに変換してアウトラインをトレースする TeXtrace
に比べると、アウトライン (形ではなく制御点など) がずいぶんまともな感じです。
2001-08-14:
Ghosrscript 7.0 の続き:
CVS で取得した (8/14) ソースで試してみた。
CID フォントの埋め込みはうまくいったが、(肝心の ?)
NeverEmbed は Type0 フォントではきかないようだ。
gs -q -dNOPAUSE -dBATCH -sOutputFile=foo.pdf -sDEVICE=pdfwrite \
-c "<< /NeverEmbed [/Ryumin-Light-H /CMR10] >> setdistillerparams" -f foo.ps
とするとエラーにはならず、CMR10 は確かに埋め込まれない。
/Ryumin-Light-H は常にフォントが埋め込まれる。
また、pdfopt (PDF linearizer) がちゃんと機能するようになっている。
Ghostscript 7.01 で PDF 関連がさらに向上しそうだ。
2001-08-13:
TeXtrace で Concrete フォントを PostScript Type1 にしてみた。
2001-08-13:
Ghosrscript 7.0 の続き:
Distiller Parameter を -sNeverEmbed=\[/Ryumin-Light-H\] にして
Ryumin-Light-H を埋め込まないようにしたらとりあえずいくか?
と思ったが、
Unrecoverable error: typecheck in .putdevicepropsオプションの書式が間違っている?
2001-08-12:
Ghostscript 7.0 の pdfwrite では CID フォントを埋め込むらしいので試してみました。
そこらへんにあった PostScript を PDF に変換して Acrobat Reader で開いてみると ...
メモリを喰い尽くしました。
なんだかものすごく大きな文字が描かれたような感じでした。
-dSubsetFonts=false にしてもダメ。
Acrobat のバグ (または Acrobat 仕様 ?) か ?
Acrobat Reader から PostScript
で出力すると Ghostscript で問題なく表示されました。
でも印刷はダメだった、ということは...
2001-08-12:
縦書き対応版で PNG, JPEG 画像の取り込みの不具合を修正。
graphics パッケージの件はしばらく対応しないことにしました。
あまり分かり易くはないですが、
詳しくは
縦組み対応などに関する説明 (PDF, 84K bytes)
を参照して下さい。
2001-08-10:
PNG, JPEG 画像の件は簡単に片付くのですが、
graphics パッケージの方は問題の根が深く難航しそうです。
graphics パッケージが PostScript に強く依存している事が原因の一つであり、
できる限り自然な PDF
を生成するようにしようという方針でやってきた事も解決を難しくしています。
縦組みで graphics パッケージの scalebox, reflectbox, resizebox
などを使用する場合に問題が生じます。横組みでは問題は生じません。
2001-08-10:
縦書き対応テスト版にはまだバグがありました。
PNG や JPEG 画像の取り込み、graphics
パッケージなどの拡大・縮小で縦横の拡大・縮小率が異なる場合などです。
2001-08-08:
RC3。
縦書きモードでの図の取り込みの不具合を修正。
日本語 MetaPost
対応。
2001-08-07:
縦書きモードでの図の取り込みはまだ正しく行なわれません。
縦書きでも図は回転されないと思い込んでいたのですが、
dvipsk の動作をみるとそうではありませんでした。
申し訳ありませんが、正式リリースは当初予定していたより
2 週間ほど遅れるかもしれません。
8 月中には何とかしたいと思います。
日本語 MetaPost 対応も行なう予定です。
2001-08-05:
縦書き対応版 RC1。
大きな変更はありませんがいくつか不要な部分を削りました。
不満な点もありますが、問題がなければこのままリリースします。
そういえば MetaPost の部分は日本語化していなかった。
MetaPost の日本語化がどうなっているのかよくわからないので後回しにします。
2001-08-04:
来週末に縦書き対応版を正式にリリースしようかと思います。
縦書きとは関係のないところでいくつか不要な部分を削る予定です。
また、これまで利用条項を曖昧にしていましたが GPL にするつもりです。
2001-08-02:
7/20 と 8/2 に IIS に対する攻撃らしきものを受けていると思ったら
本当にそうだったらしい。
まさにこれです:
Code Red ワーム (ISEC の情報)
ここらへんでも結構このワームに感染しているようです
(対象: Windows NT 4.0, Windows 2000, Windows XP beta など)。
ネットワークに影響がでているようです。
2001-08-01:
Adobe の CMap に含まれる *情報*
に対する利用制限などについて詳しい情報をお持ちの方いらっしゃいませんか。
2001-07-24:
暗号化された PDF の件は Mark A. Wicks さんに報告してみた (返事はない)。
CFF CIDFont 対応に向けて Type1 -> Type1C
あたりも考えてみようかと dvipdfm の PostScript Type1
フォントを処理するコードをみてみたら、
CharString の中身を全く見ていないので seac で文字を合成するもの
(アクセントつきの文字など) は明らかにエラーになる。
エンコーディングが Adobe StandardEncoding になっているフォントは要注意です。
Computer Modern や AMS フォントなど、
普通でないエンコーディングのものは問題ありません。
フォントまわりは Adobe 製品や Ghostscript にはもちろん、
PDFTeX にもだいぶ劣るようです。
2001-07-22:
どうも PDF の取り込みで暗号化されたものもそのまま取り込もうとするらしく、
壊れた PDF を作ってしまう可能性があるかもしれません。注意して下さい。
2001-07-21:
縦書き対応 (テスト中)
2001-07-18:
Mac OS X (Darwin) 用のバイナリが
Darwin-jp(仮) なページ
から入手できます。
2001-07-15:
縦書きはあとちょっと。
2001-07-07:
Multilingual Unicode TrueType Fonts in the Internet
で紹介してある Bitstream Cyberbit や Code 2000 は漢字も入っている
(ハングルやアラビア文字まで) のですが何だか文字幅がおかしいです。
2001-07-07:
このサイトにあるページは
weblint97-0.12
と W3C の HTML Validation Service
でチェックしているのですが、おかしいところがあったら知らせて下さい。
2001-07-07:
out2uni.c を更新しました。
efont-serif 用のマップファイルを載せました。
2001-07-05:
日経 Linux 2001 年 8 月号 (2001/07/09 発売予定) の
`PDF 徹底攻略術' という特集で紹介して頂けるそうです。
2001-07-05:
dvipdfm は pdftex のメーリングリストで話題となった sparse Subrs array
とは無関係です (もとのフォントに問題がなければ)。
若干ファイルサイズは大きくなりますが、dvipdfm は Subrs には手をだしません。
2001-07-03:
GLANCE AG Software Engineering
から PDF を Linearize したり暗号化したりするコマンドラインツールのお試し版 (?)
が入手できます (Win, Linux, Solaris)。
FreeBSD の Linuxulator でも動きました。
2001-07-01:
和文 TrueType 埋め込をサポートする開発版の試験公開を行なっています。
2001-07-01:
dvipdfm-0.13.2c が出ました。bug fix 版です。
日本語化パッチの方もこちらに移行しました。
2001-03-01:
最初のリリースらしい。