int array_walk (array arr, string func, mixed userdata)
arrの各要素にfunc という名前の関数を適用します。 funcには、配列の値が最初の引数として 渡され、配列のキーが2番目のパラメータとして渡されます。 userdataが指定された場合、3番目の引数として ユーザー関数に渡されます。 funcが2つまたは3つを超える引数を必要とする場合、 userdataの指定によっては、 array_walk()がfunc をコールする度に警告が生成されます。 これらの警告は、array_walk()の前に '@'マークを付けるか error_reporting()を使用することにより 抑制されます。
注意: funcにより配列の値そのものを変更する必要 がある場合、funcの最初の引数は参照として 渡す必要があります。この場合、配列の要素に加えた変更は、配列自体 に対して行われます。
注意: キー及びuserdataをfuncに渡す処理は、 バージョン 4.0で追加されました。
PHP 4では、array_walk()で配列のリセットがデフォ ルトで行われないため、reset()をコールする必要 があります。
例 1. array_walk()の例
|