UNIX 上での設定方法にしたがってください。
php.exe をスクリプト用ディレクトリに置き、次のようなURLを使用するだけで、 PHP スクリプトにアクセスできます。 http://my.server/scripts/php.exe/page.php
次のようなURLを使用したい場合は、リダイレクションを行います。 http://my.server/page.php この場合は、レジストリを編集する必要があります。
Note: 注意:レジストリを編集する前に必ずバックアップをとるように して下さい。PHP 開発チームは、レジストリがダメージを受けたことに 対して責任を負いません。 レジストリにダメージを受けた場合、コンピューターを再起動できず、 OS を再インストールするはめになるかもしれません!
レジストリは、regedit.exe を実行することにより編集できます。 実行は、スタートメニューの「ファイル名を指定して実行...」を選択し、 regedit と入力し、OK をクリックしてください。 編集する必要があるレジストリ設定は次のものです。 HKEY_LOCAL_MACHINE:System:CurrentControlSet:Services:W3Svc:Parameters:ScriptMap ここに PHP スクリプト用に使用したい拡張子を有する 文字列を追加し、その値を PHP 実行ファイルへのパスとして下さい。 .phtm3 "c:\webshare\scripts\php.exe"
ISAPI 版の PHP においては、次のような記述を用います。 .phtm "c:\webshare\scripts\php3_isapi.dll"
また、PHP スクリプト実行ファイルを置くディレクトリを作成する 必要があります。 これは、IIS の管理者権限で行います。 詳細は、IIS のドキュメントを参照下さい。
他のサーバーについては、各サーバーのドキュメントを参照して下さい。
Windows 上のPHP.INI ファイルとして、PHP は、自動的に php3.ini を探します。その際、まず、Windows OS のディレクトリ (c:\windows または c:\winnt) を探し、続いて PHP 実行ファイルがあるディレクトリを探します。 もしくは、 環境変数 PHPRC=\pathto\php3.ini を指定する ことにより指定できますが、全てのサーバーで動作するわけではありません。 (Apache がその一例です。)