| Synapticによるパッケージ管理 | ||
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リポジトリの設定によってパッケージリストを取得するリポジトリを指定できます。 設定メニューのリポジトリの設定を実行することで設定ダイアログが表示されます。
インストール直後のVine Linuxでは、公式の リポジトリ設定(通常、apt-lineと呼ばれます。以下、apt-lineと表記。) がいくつか登録されていますが、 有効になっているのは更新/障害/セキュリティに発表されたパッケージを納める update セクションのみを含んだ apt-line だけです。 開発環境用パッケージを集めたdevel等、他のセクションを参照したい場合は、ここで設定する必要があります。
ダイアログの上部に apt-line の一覧が表示されていますが、この中で有効のチェックボックスがチェックされ、 はっきりと表示されている apt-line が有効になっています。逆にチェックが外れ単色表示になっている apt-line は、 無効になっています。
それぞれの apt-line を選択するとその詳細が表示されますのでタイプが rpm、 セクションに update 以外が含まれている apt-line を有効にしてください。 ソースRPMを取得する必要がある場合は、タイプが rpm-src になっている apt-line も有効にしてください。 ただし、SynapticにはソースRPMの取得機能はありません。取得したい場合は、apt-get source を利用してください。
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