テスト機の構成
テスト機でのブートローダと与えた引数
video=valkyriefb:vmode:10,cmode:16 adb_buttons=104,102
/proc/cpuinfo の出力
processor : 0 cpu : 603ev clock : 180MHz revision : 2.1 bogomips : 119.60 zero pages : total 0 (0Kb) current: 0 (0Kb) hits: 0/227 (0%) machine : Power Macintosh motherboard : AAPL,e407 MacRISC memory : 136MB pmac-generation : OldWorld
この機種に対するコメント
Performa54xxシリーズは一体型Macとしては初めてPCIを載せた機種です。 また大きな特徴として、CPUは省電力の603e、その後継の603evを採用して います。
一体型といえば既にiMacにその座をゆずったと言っても過言ではないのですが、 PCIスロットの有効活用、CD-ROMドライブの交換、G3アップグレードカードを 挿すなどの処置を為すことにより、現役マシンに優るとも劣らない能力を発揮 することができます。
Communication Slot II(CS2)という変わったスロットがありますが、私の試した 限りではここに始めからついているモデムは使えません。尚、Intel(DEC)21143 を使用したCS2用NICならばLinuxで動作しました。
内蔵ビデオ回路に対応するフレームバッファは valkyriefb となります。 Perfoma54xxと同じ匡体を使用したPowerMacintosh5500は atyfbとなります。