スタンプツールは源点からコピーするために現在のブラシを使用します。源点は画像やパターンにすることができます。
スタンプの設定
不透明度スライダーは描画の透明度レベルを設定します。不透明度設定が高いほど不透明な描画になり、低いほど透明な描画になります。
モードドロップダウンリストは描画適用モードの選択を提供しています。これらのモードの一覧は用語集で見付けることができます。
圧力感度の欄はこのオプションが対応する入力デバイスのために圧力により影響を受ける不透明度、強度や、大きさをどうするのかを設定します。
画像を入力モードはスタンプの源として画像を使用します。源点は画像の必要な点を ボタン1 でクリックしている間に Ctrl を押し続けることで設定します。
パターンを入力モードはスタンプの源として現在のパターンを使用します。源点はパターンの左上角です。
位置揃えモードはそれぞれのブラシストロークからどのくらい源位置をずらすのかを設定します。
揃えないモードは源点とそれぞれの新しいストロークの開始点との間でオフセットを使用します。
揃えるモードは源点とそれぞれの最初のストロークの開始点との間でオフセットをとって、それを次のストロークのためのオフセットとして使用します。
登録されたものモードはオフセットがありません。源画像が目的画像と異なる大きさであれば、二つは左上角で位置を揃えます。