インターフェイス設定

インターフェイス

一般

プレビューサイズ

例えば、レイヤー、チャンネル & パスのダイアログに示されるプレビューサムネイルのサイズを設定します。

注意

プレビューサイズの設定を "なし" にすると、プレビュー機能は使用されなくなります。

なびプレビューサイズ

画像ウインドウの右下隅に、もしくは右クリック 表示 なびウィンドウ にあるなびウインドウの大きさに影響します。

最近使ったファイルの記録数

道具箱のファイルのメニューから直接アクセスできる、以前に開いたり保存した文書の数を設定します。

道具箱

ブラシとパターン、グラデーションを表示する

道具箱には、現在アクティブになっているブラシとパターン、グラデーションを表示する領域があります。道具箱にそれを表示したくなければ、ここで無効にできます。

ダイアログの振舞い

ディスプレイ毎のウィンドウなび

この機能を無効にすると、なびウィンドウは、"自動" を使用のレイヤー、チャンネル & パスダイアログのように振舞うでしょう。あなたが画像を切り替えるときに切り替わります。

情報ウィンドウの内容をカーソルに合わせる

この機能を有効にすると、情報ウィンドウは、"自動" を使用のレイヤー、チャンネル & パスダイアログのように振舞うでしょう。あなたが画像を切り替えるときに切り替わります。

ヘルプシステム

一般

道具の簡易説明を表示

GIMP の道具の簡易説明の表示を有効または無効にします。

F1 キーによる状況に応じたヘルプ

状況適応ヘルプの Shift-F1 による使用を有効または無効にします。時々、ウィンドウマネージャに邪魔されるかもしれません。それでも、道具箱のヘルプメニューから状況適応ヘルプにアクセスできます。

ヘルプブラウザ

使用するヘルプブラウザ

ヘルプファイルを表示するために GIMP が使用する HTML ブラウザを選びます。内蔵のものか、あなたが使用しているウェブブラウザです。

画像ウィンドウ

表示形式

デフォルトで "点に点を対応させる"

ピクセル毎ピクセルモードをデフォルトで有効にするかどうかを選びます。

ズーム時にウィンドウをリサイズする

ズーム時のウィンドウのサイズ変更を有効と無効にします。通常は、ズーム時に、ウィンドウサイズは影響を受けません。この機能を有効にすると、ウィンドウサイズはズームに従って伸縮します。ズームイン (拡大表示) すればウィンドウが拡大し、ズームアウト (縮小表示) すればウィンドウが縮小します。

ものさしを表示する

デフォルトでものさしを表示するかどうか制御します。

状態表示を行う

デフォルトで状態表示をするかどうか制御します。

蟻の行進速度

GIMP では、領域選択をするときに、選択の周りが "ちらちらする" 境界で囲まれます。この "ちらちらする" 境界は蟻の行進と呼ばれます。このオプションは、蟻の行進速度を制御します。

画像タイトル形式

画像ウィンドウの、ウィンドウタイトルの設定をします。デフォルトのカスタムの値は、合理的で妥当なものですが、標準、拡大パーセンテージを表示、拡大率を表示、縮小率を表示、カスタムの中から選べます。カスタムの画像タイトルを作るために、普通の文字と幾つかのマクロを使えます。

表 12-1. タイトル形式コード

コード意味
%%整数パーセント記号
%fファイル名そのまま、もしくは "名称未設定"
%Fファイルへのフルパス
%pPDB 画像 id
%i連番号表示
%t画像の種類 (RGB, インデックス, グレースケール)
%zズーム倍率をパーセントで
%sソース倍率
%d目的倍率
%D*画像に変更があれば * を付加 (修飾)

ポインタ移動フィードバック

正確だが遅いポインタ位置追跡法

あなたが GIMP で描いているときに、GIMP はすべての瞬間であなたのポインタをとらえているわけではありません。むしろ一定の時間の間隔があります。これは、もしも非常に速く円を描いたとすると、GIMP は、円を描かずに、とらえたポインタ間の線分でできた図を描くだろうということを意味します。しかし、正確だが遅いポインタ位置追跡法を有効にすると、GIMP はすべての動きを記録して、非常に速く描いたときでも円をつくります。しかし、リアルタイムには描けません。リアルタイムに描くことができないので、全ての動きを "記録" してから若干遅れて "操作したもの" が描かれるようになります。 [1]

カーソルの自動変更をしない

通常、何かあるツールを使って描いているときは、マウスカーソルとして、そのツールの小さな絵が見えています。カーソルの自動変更を無効にすると、カーソルは、別のツールにしたときも、例えば、常に小さな鉛筆になるでしょう。つまり、カーソルの自動変更を無効にする前に使っていた最後のツールと同じ形でしょう。

カーソルモード

三つの異なるマウスポインタ外観を選びます。ツールアイコンと、十字付きツールアイコンと十字のみです。

ツールオプション

描画オプション

グローバル描画オプションを使う

通常、GIMP で絵を描いているときには、ブラシ選択ダイアログで不透明度モードの設定をします。もし "グローバル描画オプションを使う" を有効にすると、不透明度とモードの設定をそれぞれのツールでする機会を得ます (ツールオプションダイアログが変化して、不透明度とモードを新たに制御できます)。

隣接 (色) 領域の検索

デフォルト閾値

ここで塗りつぶしとマスクツールの精度基準となる全てのツールのためのデフォルトの閾値を選ぶことができます。

注意

[1]

正確には少し違いますが、わかりやすく説明してみました。