表示設定

透明部分

透明部分表示形式

デフォルトでは、GIMP は、チェッカー盤模様のグレーの中間調の格子にしています。しかし、ドロップダウンメニューで変えることができます。

注意

格子模様をやめて、白色のみ、灰色のみ、黒色のみにすると、透明度はそれぞれ、べた塗りの白、黒、グレーで示されます。

格子サイズ

透明度の印となる格子模様のサイズを設定します。

注意

透明部分表示形式で、白色のみ、灰色のみ、黒色のみにしても、格子サイズには影響しません。

8-Bit 表示時

自前のカラーマップを使用

8-Bit 表示のときには、GDK の GdkRGB サブシステムは、自動的に、自身のカラーマップをインストールする必要があるかどうか計算します。しかし、GIMP のプラグインはすべて別々のプロセスで GdkRGB のインスタンスを使っているので、GIMP とそのいくつかのプラグインが異なったカラーマップを選んで色のちらつきが発生するかもしれません。

そうなったら、GIMP とそのプラグインが同じカラーマップを使うようにするため、"自前のカラーマップを使用" をアクティブにすることができます。

カラーマップのサイクリング

8-Bit 表示のときには、常に再描画するかわりにカラーマップを回転させて、現在の選択領域を示す "蟻の行進" を表示できます。