パレットエディタでは、パレット操作で、新規のパレットを作り、パレットをインポートし、結合し、削除することができます。パレットの再読込のオプションもあります。このオプションは、GIMP を開始してからインストールしたパレットを使えるようにします。
編集するパレットは、パレット選択ダイアログで選ぶか、パレットエディタでその上を左クリックしてアクティブにすることで選択します。そうすると編集領域にあなたが編集しようとしているパレットが現れます。パレットの色数が多いときには、パレットのセルを小さくすることができます。パレットを見て編集するために、ズームボタンで縮小したり拡大します。
色のセルの名前を変更するには、その上をまず左クリックしてマークします。ズームボタンの隣にある名前の欄をアクティブにして名前の変更ができます。
色セルの上で右クリックすると、編集メニューが出てきます。編集を選ぶと標準 GIMP 色選択が現れます。これは選択したセルの色を変えることができます。新規はパレットの最後に色を追加します。新しい色セルは、メニューをポップアップさせたセルの色を引き継ぎます。新しく作成したセルの色を変更するには、その上で右クリックして編集を選ばねばなりません。右クリックのポップアップメニューにある削除は、メニューをポップアップさせた色セルを削除します。
パレット操作の新規ボタンは、編集フレームの中に新しい空のパレットを作ります。確認ウィンドウで新規パレットに名前を付けると新しいパレットができます。新規パレットを作ったら色セルを入れないといけません。編集領域の中のどこかで右クリックすると、ポップアップメニューから新規を選択できます。
パレットを削除します。
エディタにあるパレットを結合できます。新規パレットは選択されたパレットを結合したものです。二つ以上のパレットを結合するためには、結合したいパレットをマークして、結合を押すと、名前を付けるダイアログが出てきます。パレットをマークするには、修飾キーを使う二つの方法があります。まず、Ctrl キーを押してクリックすると毎回一つずつのパレットをマークしていきます (または、同じパレットをさらにクリックすると、そこだけをアンマークにします)。次に、Shift キーを押してするやり方は、最初にクリックしたところから次にクリックしたところまで全てがマークされます (ただ左ボタンでクリックして、ドラッグしていったときと同じ効果)。