現在のレイヤーの名前を指定します。その名前は、レイヤーをアニメーションに解釈するための重要な情報も担うかもしれません (例えば、GIF 形式で画像を保存するなら、アニメーション GIF の再生方法についてのオプションを設定できます)。
アニメーションの属性は、次のように指定します。レイヤー名 (遅延時間ms) (結合モード) です。例えば、フレーム_1 (100ms) (replace) となります。
![]() | (ms)、(combine)、(replace)、の三つは英語でなければ正しくアニメーション再生できない (デフォルトの (100ms) (replace) が適用される) ことに注意して下さい。 |
遅延時間はそれぞれのフレームがアニメーションで見えている時間を指定ます。例えば 100 ミリ秒の遅延時間であれば次のような書式になります。(100ms)
結合モードは、前のレイヤーと結合するか、それを置換するかを指定します。二つのモードは、結合の (combine) または置換の (replace) です。