テスト機の構成
動作確認した設定
video=controlfb:vmode:17,cmode:16
/proc/cpuinfo の出力
processor : 0 cpu : 604ev5 (MachV) clock : 250MHz revision : 1.0 bogomips : 209.72 zero pages : total 0 (0Kb) current: 0 (0Kb) hits: 0/159 (0%) machine : Power Macintosh motherboard : AAPL,8500 MacRISC memory : 96MB pmac-generation : OldWorld
この機種に対するコメント
第2世代 PCI PowerMac です. PowerMac 7600,PowerMac 9600 なども同世代となります. G3 への CPU アップグレードも非常に容易で,その上でも ほぼ問題なく Linux は動作しているようです.
この世代でも動作は非常に安定しています. 内蔵ビデオ回路に対応するフレームバッファは, controlfb となります (一部 atyfb のものもあるかもしれません). 私の 8600/250 は controlfb でした.
PowerMac 9600 では IMS TwinTurbo ビデオカードが装着されていますので, その場合のフレームバッファは imsttfb を指定します.
唯一注意しなければならないのは PowerMac 7600/120 で, 内蔵 SCSI バスに接続された SCSI ID 0 (もしくは 1) の ハードディスクは Linux から認識されない場合がある,という 事例が報告されています ( linuxppc-jp ML の過去ログ参照 ).該当する場合は,内蔵 SCSI の ID を変更する必要があるかもしれません.