更に,MacOS と Linux の起動を切替えられる様に, コピーした bootinfo.txt を編集します. このファイルも改行コードに注意して下さい.
このファイル後半辺りの
" Booting Yaboot ..." cr " boot hd:X,\\yaboot_0.6" eval" Booting MacOS ..." cr " boot hd:X,\\:tbxi" eval
の2行の X を,MacOS のシステムフォルダがある パーティション番号で置き換えて下さい. 今の例では 8 に置き換えることになります.
この bootinfo.txt ですが, 残念ながら iMac Rev.A (233MHz) 〜 iMac Rev.C (266MHz) では 使えないようです.iMac Rev.D (333MHz) でも同様かは確認できていません.
これらの機種の場合は,動作が保証されていませんが
BootX を使う (MacOS < 9.0 の場合) か,
Open Firmware からの起動 (boot hd:X,\\yaboot_0.6 を入力)
によるしかないようです.