Vine Linux の ftp サイトでは以下のようなディレクトリ
構成になっていることが多いのですが、Vine-2.0 やi386 を
CD-ROM の / 以下に置いたりすると、インストールできないので、
Vine-2.0/i386「以下」をCD-ROM の / となるように作成してください。
Vine-2.0 --+-- i386
+-- ...
+--updates
このとき updates も収録したい時には、 本体のソースを収録している
CD-ROMにupdatesのバイナリとソースをまとめて収録するのを推奨します。
(理由は主にCD-ROM容量に関する問題のためです)。
しかし、本体のバイナリCD-ROMにまとめたり、
updates のバイナリとソースを、それぞれ以下のように分けて収録
しても構いません。
1枚目のCD-ROM(バイナリパッケージ)
/
├Vine/ Vine-2.0/i386 の下をそのまま収録
├...
├...
|
└updates/ Vine Linux 2.0用アップデートパッケージ(バイナリ)
2枚目(ソースコード(src.rpm形式))
/
├SRPMS/
└updates/ Vine Linux 2.0用アップデートパッケージ(ソース)
その他
- i386/Vine/instimage/usr/bin 以下の
実行属性を確認する。
- mkisofs を使用し、
Rockridge と Joliet の両対応にする。
- mkisofs の -b オプションで i386/images/boot.img を指定すると、
ブータブル CD-ROMにできる。