Xpmac 以外の X サーバ (XF68_FBDev や iMac DV 向けの X サーバ)
では,やや事情が異なります.
ADB 接続のキーボードを使っている場合は,「 カーネル引数の詳細 」の中でも紹介する方法で,起動時にカーネル引数として
adb_buttons=105,107
を追加することにより,F13 (Print Screen) キーを押せば マウス中ボタンを,F14 (Scroll Lock) キーを押せば マウス右ボタンをそれぞれエミュレートできます. キー番号は先程同様 xev コマンドを使って調べて下さい.
こちらは先程の Xpmac サーバの場合と違い,
option キーを押す必要はありませんので,
やはり滅多に使わないキーを割り当てて下さい.
USB 接続のキーボードの場合, 残念ながら簡便に実現する方法はありません. Xpmac サーバを使われるか,もしくは USB 多ボタンマウスを 購入されることをお勧めします.